2017 / 08
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余計な心配であってくれれば良いのだけどと思いつつ
ついつい、先読みして考えてしまう。

もしも、腹部大動脈瘤が、治療対象なのだけど、何らかの理由で治療できなかった場合、
つまり、いつ破裂するかわからない状態で、ただそれを待つだけだったら・・・。
その間をどう過させてあげるのが一番良いのだろう。

本人には告知しない。残酷すぎるから。それは決めました。

・病院で?
・家で今までどおり猫たちと?
・みつこさんと一緒の施設? それが一番なのだろうか? でも、入れるまでは?

どうするのが、本人にとって、一番良いのだろう。
そんなことを1日中、ぐるぐると頭を巡らしていました。
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【】
すごくラッキーである点を忘れていますよ。
①まだ破裂していないうちに見つかった。
②経緯はともあれ、運のいいことに、今よしおさんは入院中。万が一のときにも、最も迅速に対応できる場所にいる。

事実を正しく判断し、本人が正しく対応できる心身状態にないなら、告知する必要がないのはいうまでもありません。
推測が土台の先読みも、百害あって一利なし!実際、事が起こる前に疲れてしまいますよ。
医師からの現状説明で、今後のあり方を決めることができるはずです。本人にとって何が良いかも、それをベースに考えて、初めて決まります。
よしおさんは、今、病院にいるのです。考えられる最も安全なところですから、パンドラさんは、エネルギーを心配の方向へ傾けてはなりません。
今はしっかり休息し、十分に睡眠をとって、これから正しい判断ができるよう鋭気を養う時です。
【*きじとらさんへ】
はい、ありがとうございます。
無駄に疲労していてはいけないと思っています。
仮定の上でなら、どんなふうにでも考えられるし、
際限ないですものね。

今の状態では、今、最善の状況にあることも
忘れてはいけないですね。
強運ですよね。

今後のことは、今夜にはお知らせできます。
また、お知恵拝借できれば嬉しいです。
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長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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