2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日はみつこさんとよしおさんの梯子をしました。

みつこさんを先に訪ねると、ちょうどお風呂に入れてもらったばかりだったので、
しばらく部屋で片付けをして待っていました。
すると、捨てられてしまったのかと思ったウールの半コート、
吐しゃ物で汚れて、80℃のお湯につけたコートが収納タンスにたたんでしまってあるのを見つけました。
コートかけの方ばかり探していたので、気がつきませんでした。
多少縮みはあるようですが、きれいにアイロンもかけて頂いているようで、着れる状態でした。

お風呂からあがってきたみつこさんは、超ご機嫌が悪く、私のことも、介護士さんのひとりとしか分からないようでした。

まあ、そんな日もあるでしょう。お風呂が嫌なのかもしれません。

ちょうど生活指導員さんによしおさんのことで相談していると、最近のみつこさんの事を話して下さいました。
「落ち着いてきた」と言う事ですが、みつこさんの指定席は、ひとり離れた端っこのテーブルなのですが、そこにぽつんとひとりで居るのが、とても気になっているのですけど、最近は2~3人、隣同士で座って居られて、気にならない人ができてきたそうです。
そして、人の多い、真ん中のテーブルの方へ誘導すると、何だか落ち着かない様子なんだそうです。

端っこの席で、ぽつんと寂しそうに見えるけれど、ユニットの中での、自分の場所が定着してきて、
一緒に過せる人もできてきて、本人としては、そこに居れば落ち着くということらしいです。

今日は、みつこさんとは、あまり一緒にいられずに帰ってきてしまいましたが、↑こんなお話を聞けた事は収穫でした。


---------------------------------------
午後、よしおさんを訪ねました。
今日は頚部エコーが終わったところでした。
テーブルの上にリハビリ計画書が置いてあったので、何気なく見ていくと・・・
いろいろある診断名の中に(すでにわかっている、心筋梗塞、脳梗塞の他に)、腹部大動脈瘤という病名がありました。

詳しくは13日の午後、お話があることになっています。
大きさなどは、わからないので、治療を要する段階なのか、既にできないのか、まだ様子見でよいのかは不明です。

2年程前に、腹部の聴診で、雑音から、腹部大動脈瘤が疑われるから、CTを撮るようにと言われたことがありました。
検査も手術も、とにかく何でも怖い、怖いの一点張りなので、当時はCTも拒否して、そのままになっていました。

今回の「血管が詰まる感じ」「胸が爆発する」と言う訴えの原因がわかった気がします。
2年前からあったもので、違和感があるとしたら、既にいつ破裂しても仕方がない状態なのかもしれない。
13日のお話を聞くまでは、過剰な心配はしないでおこうと思っているけれど、やはり本人の訴えには耳を貸さなくてはいけないのだと思い直したことでした。

今後どういう展開になっていくのか、今が正念場なのだと感じています。
関連記事
スポンサーサイト

【】
こんばんわ。よしおさんのお腹。心配ですね。治療してなんとかなるよう祈ります。治療も本人には恐怖だろうけど。。怖い怖いとか自分の体に敏感になっている様子が,父と重なる時があり。。
父も自分の体や薬,持病にはものすごい敏感です。で,だいたい悲観的。。
よしおさんにも辛い思いや痛い思い,してほしくないから。。
パンドラさんもお話きくまで心配しすぎないでくださいね。

【*mocaさんへ】
mocaさん、お忙しいのに、ありがとうございます。

年をとると、自分の体の変化に敏感になる人は多いのでしょうか。
やはり、死への恐怖、苦痛への恐怖があるのでしょうね。
自分はどうなるかは、その場に立つまで、ほんとのところは、きっとわからないことでしょうね。

ムダに心配するのはよして、父には、恐怖と苦痛を少しでも少なくなるように配慮しようと思っています。

mocaさん、お父様もお大事に
この記事へコメントする















↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。