2017 / 10
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午前中はみつこさんの郵便局での用事が、月曜日で満員なのに加え、
ややこしくて、お昼過ぎまでかかってしまいました。

お昼ご飯の用意によしおさんのところへ行くと、
よしおさんが、布団から身を乗り出して、手招きしています。
「何?」と行くと、
「トイレで倒れた。」「やっとの思いで、布団まで戻って来た。」
「これは心臓に違いない。救急車呼んで、病院へ入院したい。」

ちゃんと話はできるし、今、胸が苦しいわけでもないし、
「そんな状態で、救急車呼んだら、叱られてしまうわ。」
めまいでもないし、嘔吐するわけでもないし、痺れがあるわけでもないし、
単なる、立ちくらみ~?

「兎も角、病院へは行きましょう。」と、着替えをしてもらい、
立ち上がろうとしたら、やはり、気分が悪いらしく、崩れてしまいました。

脳出血、脳梗塞、、、と言うことも、ないとは言えないので、

夫と相談して、救急車を要請しました。

兎に角、自分の命に関しては、不安で不安でしかたがありません。
救急車に乗ったら、それだけで、すっかり安心したようでした。

頭のCT,胸のレントゲン、血液検査、心電図など、どれも
これと言ったものは出ませんでした。

「病室も空きがないし・・・」「緊急性もないし・・・」と
暗にお引取り下さいと言われましたが、
本人は入院したいの一点張りですし、このまま帰っても、家では過せない。

無理やりお願いして、入院させて頂きました。

空いていたのは、特別室。
お風呂、トイレ、洗面台、応接セット、テレビ2台と台所のついた
広いお部屋。
ここにひとりで居ても、余計に寂しい~~。
お値段も凄いことになっているし。。。

せっかくなので、念入りに検査してもらうことにして、
早急に今後の事を考えることが必要になりました。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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