2017 / 10
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昨日(2月23日)の午後4時から1時間の番組の後半だけを見ました。
タイトルはしっかりとは覚えていませんが、
二組の認知症のご夫婦(片方が認知症、若年性?比較的若い方)の
お話でした。

奥様が認知症で、ご主人と2人暮らしの
ご主人が介護されている方の方が、特に気になりました。

病院から自宅へ戻っていらして、二人三脚の在宅介護が始まります。
奥様が家での生活に大分慣れた頃・・・

室内の階段が怖くて、1時間かけてご主人の介助で上がっていたのが
10分くらいで上がり下りができるようになった頃・・・

申し込んであった特養から、入所の打診の電話が入ります。

ご主人は、返事を迷い迷い・・
やっと、決心しても、、、すぐには電話がかけられません。


どういう結論を出されるのだろうか・・とはらはらしていると、

「ふたりの笑顔を無くさない為に」・・入所の決意をされました。

施設に入りたくても入れない方がいらっしゃるなか、
たいへん申し訳ない気持ですが、

施設に入る時にも、それぞれのドラマがあることを、
みつこさんの時と重ねて、胸に熱く感じました。
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【】
初めまして^^サラと申します。
NHKの特集をビデオに撮ってみていました。
まだ 途中までですが なんか 美しすぎる感じがしました。私のところがドロドロだからかもしれません。
私も通い介護していましたが 父に「殺す」とか言われたし モノを投げられるし 泣きながら家に帰っていました。私は介護に大失敗しました。
また 勉強していきたいと思っています。
どうぞ よろしくお願いします。
【*サラさんへ】
サラさん、始めまして、ようこそお越し下さいました。

通い介護を過去形で書いて下さいましたが、
今は、サラさんは、大丈夫?ですか?
落ち着いていらっしゃいますか?

私は、同時日記を書いています。
今、現在進行形なので、
うまくいっている時は良いですが、
ひとつ歯車が狂ってくると、
パニック状態になったりして、
読んで下さる方に助けられる事も多々ありました。

父の暴力はここ1年、大きいものはなくなりました。
昨年の春までの間の過去2年くらいが
一番酷く、2度ほど、私とふたりきりの時に
首を絞められ、その時は恐怖も感じましたし、
とても悲しかったし、やりきれませんでした。
今も不穏はありますが、形が違ってきています。
それと治療を受けることができて、
相談できる医師ができたことが、力になりました。

サラさんが、泣いて帰ったというお気持
凄く分かります。

やはり、認知症が酷くなってきた時期で、
治療もあったけれど、自然に体力、気力が衰えてきて
カーーーっとなるのが弱くなってきています。

サラさんも、何とか解決の方法がこれからでも
見つかるのなら良いけれどと思っています。

NHK特集は、あそこに登場できない
現在悩み中の方が、たっくさんいらっしゃることを
想像させますよね。。。

【私も見ました】
NHKの、前半だけ偶然見ました。笑。途中でつらくなって見れなくなっちゃって。そうですか、後半では特養入所の決断されたんですね。

ご主人奥様に笑顔で応えてらっしゃいましたが、あそこまで受容できるようになるまでにはどれほどの時間が必要だったかと・・・。

ほんと、それぞれのドラマありますね。皆それぞれいろんな事情が違いますから。

ここのとこ、認知症の特集が多いけれど「施設が不足している」とか厳しい現実をもっと訴えてほしいなと思います。夜にやっていたNKH特集も結局見れなかったけど、どうだったのかな。
【】
夜の部分は事実上、以前の再放送でした。早期から薬を飲んで、5年以上家庭で生活できている方がいること、暴力暴言が激しく家族が手を焼いていた方が、施設の適切な介護で穏やかに?なった等。やはり、認知症に関する知識がない人への啓蒙の色彩が強く、希望をもって、早めに病院にいきましょう!介護を工夫すれば、今より状態は良くなります!というのが趣旨だと思います。
認知症の診断に誤診が付きまといがちなこと、抑制系の薬を適量使わなければ、どうにもならないことも多々あることなど、厳しい現実を放送するのには、やはり躊躇があったのでしょう。
【*merrybellさんへ】
お久しぶりです。お元気でしたか?
ご両親さまはいかがですか。

昨日の、私が後半だけ見た番組の
前半だけをご覧になったのですね。

種明かしをしますと、
ご主人が認知症の方の方は、
認知症フォーラムの観客だった方から
農家でのアルバイトを紹介されます。

奥様が認知症だった方の方は
記事のように、施設へ入所されます。
ご主人が精一杯、通われるようです。

ご主人の笑顔は、私も感慨深く見ていました。
階段上るのに1時間、笑顔で励ましながら・・・
笑顔が続きませんよ、私なら。
山、坂、乗り越えられたからなんでしょうねぇ。

夜の3時間特集は、ビデオに撮って、2/3ほど
見ました。

きじとらさんもおっしゃっていますが、
今までの、総集編です。
まだ、みつこさんが、全然たいへんじゃなかった頃の
認知症特集が出てきました。
懐かしい感じで見ていましたが、
今の状況からは(うちのね)視点がずれていました。

これから、認知症を受け入れていかれる方への
啓蒙の要素が強い番組でした。
【*きじとらさんへ】
きじとらさん、番組の総括、ありがとうございます。
私はあと少し見残しているので、今夜見てみようと思っています。

おっしゃるように、今現在、ここまで来ている身には、
物足りないですね。
アリセプトのことにしても、まだ、アルツハイマーへの唯一の薬という以上のことは、
触れられていませんしね。

でも、きのこエスポワール病院の取り組みとか、
熊本の施設の取り組みとかは、嬉しい気持で見させて頂きました。
どの認知症対応施設でも取り入れてくれたらなと思いながら見ていました。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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