2017 / 08
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今日はケアマネさんの来月の予定の定期訪問がありました。

差し当たり、よしおさんの来月の予定は変化なしです。
週4日、夕方1時間、夕食援助とお掃除の生活援助のみです。

旧ケアマネさんがおっしゃるように、
ヘルパーさんの導入が当たり前のようにできていること自体、
1年前には考えられなかったのですから、
ずいぶん進歩しているのだと喜ばなくてはいけないでしょう。
それに、今後もさらなる進歩が期待できると思わなくてはならないでしょう。

よしおさんについて、当面困っている事と言うことで、

家を留守にできない。
どうしても、留守番が要る。
留守番は私でなくてはならない。
そうすると、病院のつきそいは私ではできないことになり、先生とお話ができない。

上の理由で、デイもショートも利用できない。

認知症の薬は飲めなくなってしまったことも、話だけは聞いてもらいました。

お話を聞いてもらっただけで、これと言ったうまい解決策は今日は出ませんでしたが、
一応、現状だけは、頭に入れておいて頂きました。

現在のよしおさんの状態だと、介護度は上がるとは思えない。
特養への入所は、どう、考慮してもらえるとしても、最低介護度3は必要と言う事で、
現状の介護度1では、まだまだ無理だそうです。

今現在は、介護度もそうですが、家を空けられないのだから、施設に入れるわけもないけれど、
何かひとつ崩れるというか、体が言う事を利かなくなれば、
がたがたと、今まで以上に人手を借りなければ生活できない状態になってしまうと思います。

現実によしおさんとみつこさんのふたりが最終的にはどんな形の生活を送るのかは想像できないけれど、
できることならば、もう一度ふたりで同じところで生活をさせてあげたいと思う。

家でふたりでということは有りえないので、
みつこさんの居る特養で二人一緒が実現すればなとは私の希望だけど、
よしおさんの介護度が上がるのを望むのも変だし、
希望のようにはならないかもしれない。

このまま、ふたりが別れ別れで・・と想像すると、
人生って寂しい・・と思う。
お別れは、何時やってくるか知れないのね。

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【】
よしおさんとみつこさんは今、ぜひ一緒にいたいのでしょうか?一緒にいたら、また再び、昔一緒にいた時のような気持ちに戻れるのでしょうか?

もしかしたら、お二人は、夫々の人生の中で、二人で過ごす時間を十分に楽しまれ、味わい尽くされたのかもしれませんよ。最晩年を一人で過ごすといっても、衣食住に事欠くこともなく、心配してくれるパンドラさんも傍にいます。どうころんでも、よしおさんとみつこさんの人生は寂しいものでも、すてたもんでもありません。本当に羨ましい限り!

パンドラさんのような娘がいたら、私の老後は鬼に金棒なんだけど、どうやら鬼も金棒もなしで、自助努力あるのみ。こりゃあ徐福に不老不死の薬でもオーダーしない限り、無理じゃわいと思えます。
【】
>人生って寂しい・・と思う。
お別れは、何時やってくるか知れないのね。

確かにお別れはいつやってくるか知れないですね。
初めて知りました。なんて言うのも幼稚で可笑しいですが、実感として(^^;)
それでも、みつこさんもよしおさんも、とても幸せです。
だって、パンドラさんが居るもの!!
私の両親がそう思ってくれるか否かは分かりませんが・・・少しはそう思ってもらいたいものです(笑)

年をとってからの私への教訓・・・子供(介護してくれる方々)に意識して感謝の気持を示すこと!他人行儀だなんていわないで・・・と思いませんかーーー!?(笑)
【*きじとらさんへ 】
ふたりとも会いたいとは思っています。
会っても、一緒に生活しても、以前の生活に戻れるとは思いません。
母が認知症になる以前の生活というのは、ふたりにとって、良い生活ではありませんでした(私の感覚ですが)。
でも、母が認知症になり、父の思うように(言うとおりに)動くようになってからは、ふたりは助け合っていましたし、結束していました。
今なら、人の手助けがあれば、その段階に戻れます。
生活援助を受けながら、ふたり共に暮らすことは、今なら意味があると思います。
これが、母の認知症が更に進行したり、父の体の病気が進めば、無理だと思うから、今なら、そうさせてあげたいなと思っています。
私にしても、ふたりが同じところで一緒に介護を受けて暮らしていてくれれば、とても安心ですしね。

よしおさんは、私を自分の老後の為に育ててきたようなものです。
もちろん、愛情がなかったとはいいませんが、自己愛の変じた愛情だったと思っています。
そこから逃れて、自分自身の運命を切り開かなかった、そうできなかった弱い自分を後悔というのか、情けないと思っています。
でも、ほんとに今更そんなことを・・なので、よしおさんを見送るまでは頑張ろうと思っています。
こんなふうに書くと物凄い誤解を受けそうですけど、あえて正直に書きたいと思っています。

このブログや、コメントのお返事には正直でありたいと思っています。
ただ、正直な気持がうまく表現しきれず、誤解を受けるのはとても悲しい。
悲しいけれどわかってもらえなければしかたがない。それを言い訳してもどこか変。
受け入れてもらえなければ、もちろん仕方がないと思っています。
人は様々だから・・・。

きじとらさんへのお返事に書き過ぎましたね。
でもあえてこのまま。
【*ピーの家族さんへ】
お別れはいつ何時来るかもしれないから、
一瞬一瞬を大切に・・とは良く言われますけど、
なかなかその気持を継続することは難しいですよね。

でも、時々、心を締め直してみなくてはと思います。

ピーの家族さんのご両親は、ピーの家族さんに感謝していらしただろうと充分想像できます。
でも、口に出してもらえたら、和みますよね。

うちの両親はふたりとも、口に出してくれます。
その点はありがたいと思ってますよ。
でも、問題はそれだけではないの・・・(笑)

自分は素直な気持を介護してくれる人に表現したいですね。
両親を見ながら、勉強したことですね。
良いことはそのまま、悪いことは反面教師で学べば、介護も学ぶこと多いですよね。
【管理人のみ閲覧できます】
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【*内緒さんへ】
内緒さんは、ご自分で運命を切り開かれた。
そこが私と違うところだとわかりました。
私も、今からでもそうしようと思います。
コメント、ありがとうございました。
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【*内緒さんへ】
訂正、理解しました。
その場を離れるということでは、
よしおさんは、「逃げる気かぁ~」と追っかけてきて、
私の首を絞めました。
もちろん、認知症故、それに私にだけですが・・。
私には甘えがあるのでしょうね。
私は何をしても大丈夫って言う。

内緒さんのお言葉、よくよく考えてみますね。
ありがとうございます。
【管理人のみ閲覧できます】
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【*内緒さんへ】
やはり認知症が進んでいると考えるのがよいのか、
現在の寝たきり生活のつけが回ってきているのか、
以前とはちょっと様子が違ってきました。
今の段階ではその必要もないと思います。

もしよろしければ、直メールお願いします。
お返事がどこまで公開して良いのかわかりませんので。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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