2017 / 08
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よしおさんの薬への不信感は、ちょっとやそっとでは消えません。

フェルガードは熱い物に加えても大丈夫と言う事でしたので、
試しに汁物に加えてみましたが、わからなかったと思いますが、
具だけ食べて、汁は全部残しました。

ホットミルクを奨めると、「これは何が入っているんだ?」と聞きました。
私が調理するものを全て疑っているのでしょう。

よしおさんは病気なんだから(?)とは、思っても、
私は一体、何を一生懸命になっているのかと、あほらしくなりました。
それによしおさんの疑い深さは、病気というより、以前からの気質なんですもの。

89才の人の命を、自分の身を削ってまで、心配してあげる必要がどこにあるのだろうか。
一体何の為に、薬を調整していると思っているのだろうか。
もちろん、介護者が介護しやすいようにということではあるけれど、
それを拒むなら、介護されなくても良いということなのだから、
じゃあ、そうしましょうか? 介護するのは止めましょうか?と言いたくなる。

時々、こういう、やりきれない気持が波のように襲ってきて、全て放り投げたくなります。
笑顔どころか、普通に優しくさえ接する事ができなくなってくると、
よしおさんの顔を見るのも嫌になります。

明日は1日、顔を見ないでおこうかな。
何だか悪魔がそうささやいています。
なんて、直に後悔するのだけど。
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【】
外野から一斉非難されそうですが・・ずばり!介護負担を減らすべきと思います。それで万が一?とか思ってはいけません。それでよしおさんが餓死したりはしませんから大丈夫です。薬も何度か促して、それでも飲まないなら、それはそれで良しとしたほうが双方のためだと思います。少し離れる時間を作ったほうがよいと思います。パンドラさんのため、ひいてはみつこさんのため、よしおさんのためです。有る程度知らん顔も必要です。

よしおさんの性格から考え、パンドラさんが限界直前、もう手を緩めないとやっていけない!と思った頃合を見計らうかのように、謝罪したり、見捨てないでくれ!あなただけが頼りだという意味のことを言ったりすると思います。が・・それは一時的なこと。また同じ悪循環の輪がスタートしようとしているに過ぎないかもしれません。介護側がマジメで懸命にやればやるほど、介護されている側と共依存になりそうになります。難しいことですが、意識していないといけませんね。この点は自戒も込めて・・。
【*きじとらさんへ】
きじとらさんにも、お心当たりがあるのでしょうか。

よしおさんは、若い頃はDV男です。
事件になるほど極端ではありませんが、
暴力をふるっては、謝る。すがる。

よしおさん自身もトラウマを抱えていたから・・・。
ある意味の虐待の連鎖です。

それを振り切れない、振り切れなかった
自分自身の弱さも憎みたい気持です。
でも、それを認めたら、私のこれまでも
全部否定することになる、、
あと少しなんだから・・・なんて、酷い事も
思ったりしています。

兎も角、今はよしおさんに流されないように
しようと思います。

きじとらさん、ずばり言って下さって
ありがとうございます。

私、そう言って欲しかったのだと思います。
【*裡庵さんへ】
拍手コメントありがとうございます。
どこへお返事したら良いのかわからないので、
こちらへお返事書かせて頂きます。

励まして頂いて、どうもありがとうございます。
日々、揺れて、情けないですね。
沈没しないように、頑張りますね。
【】
本当にお辛い立場ですね。。。
私も薬は何も無理に与えなくても良いのではないかなぁ? と思います。薬を与えて1日でも延命を…と、でもそれって本人の為なのだろうか? 犬と一緒にして申し訳ないのですが、未だに答えが出ていません。
私の親はまだ元気ですが、いつかはこんな時が来るでしょう。でもきっとパンドラさんみたいに賢明に介護は無理だろうなぁ。。。
自分自身を失わないように、お身体には十分に気をつけてくださいね。
【】
パンドラさんが『89才の人の命を、自分の身を削ってまで、心配してあげる必要がどこにあるのだろうか』と思うなら、フェルガードも、他のお薬もよしおさんが信用しないものはやめていいと思いました。そこがストレスのもとになるなら、やめればいいだけのことです。命が危うくなると、人間は欲がでる人と、捨てる人といるとおもうのですが、よしおさんの人生、よしおさんに任せて、パンドラさんはやっきになることないかもしれません。ただ、すでにサポートがなければ、よしおさんの命の火は燃やし続けられないというのが事実ですが。どんな状況でもすべてが終わったとき、悔悟はかならず残ります。パンドラさんが疲れきらないようにすればいいのです。
【*Sayuriさんへ】
今、父が拒否しているお薬は、認知症の関係のものですので、それを飲まなくても、命にはなんら関係ありません。

ですから、父の疑惑が解けるまで(そういう日は来ないような気がしますが)この薬はやめようと思っています。

疑いながら飲んでも効果がでるとも思えませんし、かえってストレスになるだけですから。

ご心配頂いてありがとうございます。
夫々、みな、異なるので、何がいいのか悪いのか、一概に言えるものではないですよね。

私は決して賢明ではなく、自分の気持ちも安定せず、揺れに揺れています。
でも、その場その場で自分で判断していかなくてはならないのですものね。

もう少し、頑張ってみます。

【*ygraciaさんへ】
このブログには、できるだけ正直な私の気持ちを書いていこうと思っています。

正直であるだけに、きれいなだけではすまない、ドロドロした部分も出て来ます。
私だって、できることなら、いつも笑顔で両親の為、精一杯のことをしたいと思います。
たとえ相手がどんなに理不尽であっても・・・。
そう思っていても、出来ない時もある、心の揺れを書いています。

それをお読み頂いて、「気分悪い」と引かないで、ご意見を書いて頂ける事は、たいへんありがたいと思っています。

私は、父のことを、この日のブログに書いているように、放置する、介護拒否することは決してできません(恐らく)。
でも、父は本能的に私が、そうできないことを知っています。
私が父の為に何でもするのが当たり前であり、当然そうすると信じています。
そのことに時として反発の気持が出て来ます。
その気持を、これからも、その時々正直に書いていきたいと思います。
【ありがとうございます】
パンドラさん、ご丁寧なお返事ありがとうございます。
却って迷わせるような形になってしまってすみませんでした。
これからはこちらに足跡を残させていただきますね。
私のような未熟者がコメントするのはおこがましいのですがどうぞご容赦くださいm(__)m
【*裡庵さんへ】
お返事のお返事ありがとうございます。
私はまだブログの仕組みがよくわかっていなくて、
拍手コメントのお返事はどうすればよいかわからなかったの。
ごめんなさい。

介護に未熟も熟練もないように思います。
あまり熟練者になりたくもないし・・(笑)

愚痴や嘆きの方が多い日記になってしまうかもしれませんが、よろしかったら、またいらして、コメント頂ければ嬉しいです。

裡庵さんのブログもお邪魔します。
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長い間有難うございました。

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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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