2017 / 05
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TV番組「チョイス」から
MCIから引き返すために


チョイス=選択

この日は軽度認知障害(MCI)の状態から引き返した人が、
どんなチョイスをしたかということを話題としていました。

60代前半の男性、現役の週刊誌記者の方。

受診のきっかけとなった症状は
忘れ物が多い、探し物が多い。
仕事上で、ダブルブッキングをした。
インタビューをしていても、メモがとれない。
漢字がわからない。
話の要点を文章にまとめることが困難だと感じる。
頭にもやがかかったような、キレの悪さを感じる。
等のことがあり、
記者という仕事をまだ続けていきたいから、受診しようと決心する。

検査の結果は、MCI(軽度認知障害)であった。

でも、自分は認知症とは真逆の位置にいるという気持ちをもっていたので
「まさか自分が認知症予備軍なんて」という気持ちもあり、とてもショックだった。

が、わかった以上、できることをしようと積極的にやれることをする。

まず、職場では、MCIであることを公表して、まわりの理解を得るようにした。

それから、病院の主宰する、いろいろなプログラムに積極的に参加する。
たとえば、ダンスとか、運動とか、絵、染物とか、同じようなお仲間と一緒に
今まで全くやったことのないことに挑戦し、とても新鮮な気持ちになる。
それを1年続けて、めでたく、認知症街道をUターンして、
検査結果は受診時より良くなっていた。

MCIの状態で、放置すれば、1年で、認知症を発症する可能性ありなのだそうです。
認知症の発症とは、生活に支障が出る状態をいいます。


よく認知症予防として、ふたつのことを同時にする。
脳の2つの部分を同時に使うと良いと言われます。
計算をしながら、運動をするとか。

この方は、記者として、インタビューをして、話を聞き出し、
それを記事にするという知的な作業をしていらっしゃるわけだけど、
知的作業を続けていれば、認知症にならないということでは
ないらしい。

もっと、脳の全然別の部分を使うことが必要らしい。

line30b_s.gif


私は60代半ば、
人の名前が思い出せないことが多くなったし、
昨晩食事をしたことは忘れてないけど、何を食べたか一瞬考えることはある。
探しものもするし、
買い物にはメモが必要だし、
何となくキレが悪いとも感じる。

よしおさんや、みつおさんを見送ってみて感じる事は
やっぱり、予防できるのであれば、自分は認知症を発症したくないです。

この番組をみていて、
MCIから引き返すためには、何が有効なんだろうか
というのが一番知りたかったのだけど、
あまり、はっきりわかりませんでした。

成人病をふせぐような栄養管理。
適度な運動。
脳トレ。
人と触れ合う。

今までやったことのないことに挑戦するというのが
唯一、情報として感じました。

私はやっぱり、上記の様な一般に言われていることに加えて
あの健康補助食品に頼ろうと思います。

あなたなら、どうしますか
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【脱水症状を】
苦難の一世紀を自宅で終えた父の七回忌は
先月30日だったわ。
脱水症状から誤嚥が始まって2時間おきの痰の吸引
最後の3年間は親子とも心労の連続だったわ。
皆さんからの激励で何とか乗り切ったけど、、

今はテレビでも「脱水症状」の現状と予防について
具体的に述べているので助かると思うわ。

在宅介護当時は、単に「脱水症状にならないように」で
では、具体的にどう予防するのかの示唆、教示は無かったわ。
現に、私が「脱水症状かな?」と疑い始めた頃でも
かかりつけの医院ではそのような処置は無かったわ。
皮膚科は、処置と称して「一日数回全身に塗りなさい」と、、
それは出来ないと言うと怒り出す始末で、、
途方に暮れてしまったわ。

反省点は多々あるけど、、
この辺りを具体的に掲載しようかしら。
もちろんホームページでね。


幼い頃の夢をやっと実現した今
後は余生を如何に過ごすかでしょうか。
でものんびりしたいわ。

【今井よりさんへ】
今井よりさん、コメントありがとうございます。

介護経験者にとっては、いろいろな思いが
残りますね。HPで経験を公表なされば、
どなたかの元へ届くことと信じています。
【】
お久しぶりです。

MCIからアルツハイマーへの進行予防には、フェルガード100Mが有効と言うエビデンスは、不完全ながら出ています。
比較対照試験ではありませんが、今までのデータとの比較で、フェルガード100Mでそれまでのデータと比較して、はるかに認知症になりにくいと言うデータは出ています。
私も飲み始めて6年目に入りますが、飲み始めに比較して、短期記憶ははるかに良い状態を保っています(若干の進行は感じますが)
【hokehoke先生へ】
hokehoke先生、たいへんお久しぶりです。
両親が認知症と闘っていました頃には
いつもご助言ありがとうございました。

私と夫も、フェルガード100Mを飲み始めました。
データ上、認知症になり難いと言えるというお言葉は
とても、心強いです。安心して続けていきたいと
思います。ありがとうございます。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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