2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫

みつこさんの遺したメッセージとは

介護だけが大切という方へ」←改善後に書かれたこの記事に集約されています。
(記事中赤字は興奮系薬剤等、青字は抑制系薬剤等)

「もしもあなたの家族(知人)が、認知症の治療をしているのに、みるみる悪化するのであれば、何かが違う(適切な治療ではない)と気づこう。」ということです。

そして、もしも、今の治療がまちがっていると気づいたら、どの時点からでも方向転換する勇気が必要です。

諦めは必要ありません。

遠慮も要りません。

認知症の症状と思っているものは、もしかしたら、適切な治療がなされていないことから引き起こされているものかもしれないからです。

温かい介護ももちろん大切ですが、適切な治療という土台があってこその献身的な介護です。

まちがった治療をしながら、一生懸命に介護をすることの虚しさを知ってください。

診断はまちがったり、変化することがありますが、それよりも、今現在の症状に合った適切な治療が、本当になされているのかに注視することが必要です。
関連記事
スポンサーサイト

この記事へコメントする















↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」および
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking