2017 / 09
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主治医から勧められたように、病院の医療相談室を訪れ、今後のことを相談しました。

まず、急性期の治療が一段落した状態であると、一般病院では3ヵ月、療養型の病院でも6ヵ月が入院の限度であるそうです。今いる病院は一般病院ですので、3ヵ月が限度、それまでに主治医から転院を勧められ、紹介状を書いてもらって、次の病院を探すことになるそうです。この病院では医療相談室のケースワーカーさんが、希望の病院への手はずをつけてくれます。と言っても受け入れてもらえるのか、空きがあるのかはわかりませんので、希望どおりになるのかどうかはわかりません。
限度日数が迫っていて、なかなか次が決まらない場合には、多少遠くになっても空いているところへ行かざるを得ないことはあるそうです。

今のよしおさんの状態は、エンシュアも飲みたくない状態で、まだ嘔吐感があります。この状態が落ち着くのかどうか・・・それはわかりませんが、一応この状態を脱しない限りは転院は有り得ません。

エンシュアが飲めて、安定した状態になった場合には、転院の必要があるので、その場合の候補病院を第三候補まで出して欲しいということでしたので、療養型の病院を2件と、一般病院を1件(それはみつこさんの居た特養の提携病院でみつこさんの入院していたところですが)を候補としてあげてきました。

先生はたとえ療養型病院へ移れる状態になっても、よしおさんにとっては施設より病院の方が合っているだろうということでしたが、この特養の提携病院に入院できて、かつ特養への入所が可能となれば、よしおさんの体の状態によっては、それが良いのではないかと私は思っています。それは虫の良すぎる夢のような話しかもしれませんが、一応この病院を第一候補としました。仮にここへ入院できて、三か月以内に特養への入所が適わなければ、また別病院への転院にも、今の医療相談室が応じてくれるそうです。もちろんその時点で在宅でやれるというのなら、在宅支援を受けることは可能です。

今の状態からすると、転院すること自体、不可能かもしれません。転院しても、そこから施設へ移ることは無理かもしれません。ひとつひとつ何とも言えませんが、どこにも行き場がなくなるということはないことだけは分かり、気持ちが楽になりました。

すべてはよしおさんがどうしたいかを聞きつつ、考えつつ、進めて行こうと思っています。


今日のなんくるカード
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夢はかなう

あきらめないで 思ってみよう
夢は かなう 必ずかなう
宇宙が あなたの 応援団。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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