2017 / 07
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昨日現在入院している病院の主治医と今後の事について最終的なお話あいの時間をとって頂きました。

まず、本人の状態ですが、昨日はいきなり嘔吐が続き、血圧も180と高くなっていました。それは特別な状況として、現状は入院のきっかけとなった風邪から慢性じん不全が更に悪化し、その後1ヵ月以上経ちますが、全然快復しない状態です。固形物が食べられない(食べたくない)という状態も変わりありません。しかし、カロリーについてはエンシュア3缶と牛乳を何本か飲んでいるので、問題はありません。頻繁に起きる胸の苦しさはニトロを定期的に入れれば起きないであろうと言われましたが、現在は頓服的に入れています。つまり苦しくなったらニトロというパターンです。先生のおっしゃるには、排便などで力をいれると胸が苦しくなるようで、本人は下剤が欲しいと訴えるのですが、下剤は充分でているし、便も緩いので、これ以上下痢にするわけにはいかないと言われています。定期的な抗血栓薬とか、狭心症の薬とかは充分入れているので、これ以上増やすこともできないそうです。

と、いう状態で、現在の嘔吐を含む不調が改善されたら、後は特別急性期の治療をしている状態ではない。かと言って、在宅で過ごすには、この寒い季節には危険が大きすぎるし、本人にとっても家族にとっても負担が大きすぎるので、医療機関で過ごす方が望ましいと考えられるけれど、現在の病院(何年も通院している病院)は、救急指定病院でもあり、急性期を過ぎたらあまり長く居てもらう事はできない、よって、療養型の病院への転院をお薦めします。ご紹介致しますというお話になりました。

また、更に、現在のよしおさんの状態は施設での対応は難しいであろうということでした。施設入所できても直に入院が必要になり、その時にうまく入院ができるかどうかは難しい問題になる。一旦退院してしまうと老人の末期的な状態での入院はなかなか難しいということらしい。

昨日は頭の中をぐるぐるといろんな考えが巡り巡っていて、これで(転院することで)いいのだろうかと思い悩んでいましたが、だんだん気持ちがまとまってきました。

まずは本人が病院生活は安心できるという気持ちになり、馴染んできたこと。コールで看護師さんがすぐ来てくれて、先生にも診察してもらえることに精神的な安ど感があること。認知症が功を奏して胸の苦しかったこともすぐに忘れてしまうのですが、その瞬間には不安になるようです。もうすでにデイに通って生活を楽しめる状態ではないこと、ただただ不安なく、苦しくなく休んでいたいだけであることを考えるとそれが一番できる場所は病院ということになります。

何も積極的治療をしなくとも、ニトロを必要とする生活となると、施設では看護師さん不在の夜間は服用できなかったりするので、やはり先生のおっしゃるように、施設では難しいのかもしれません。

休み明けには、医療相談で適当な療養型病院を紹介してもらおうと思います。


今日のなんくるカード
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突き抜ける

人間関係 大変さぁ
仕事も 結構 大変さぁ
突き抜けたら 楽々さぁ。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
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