2017 / 09
≪ 2017 / 08 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2017 / 10 ≫

昨晩何かあったのか、今日訪ねて行くと枕もとに心電図計が置いてありました。
そして、私の顔を見ると、今日は昨日とはうってかわって情けない顔で、「お正月はここに置いてもらえんのかね?」と聞きます。

パ「ここには置いてもらえるけれど、お正月くらい家に帰ってみたくない?」と聞いてみましたが、

よ「まだ、治っとらんもん。家に帰って何かあったら怖い。ここならすぐに先生が診てくれるもん。ここに居たい。」という返事が返りました。

もうこれで家に帰れる日が来るのかどうか・・・私にもわかりません。

よしおさんは何かを感じて、そして怯えているのだと思います。私にはどうしてあげることもできません。よしおさんの気の済むようにしてあげるのが、それが一番なのではないかと思います。本人の気持ちの落ち着く方法、それが一番なのでしょう。よしおさんにとっては、今更お正月もへったくれもない、っと言ったところではないでしょうか。

病院のベッドの上で、いつでも医療の受けられる状態で居たいと言うのが一番の希望なのだから、それを満たしてあげることが一番の思いやりというものだろうと思っています。

何となく寂しい気がするのですが、この際大事なのは私の気持ちではなく、よしおさんの気持ちなんだと思っています。


今日のなんくるカード
---------------------------
チャレンジ

チャレンジしよう 気になることを
わくわく冒険 今のうち
これで あなたも チャレンジャー。
関連記事
スポンサーサイト

【No title】
よしおさん、しょんぼりしてるんですね。
ファンとしてはちょっと切ないです~~
時期的に、これからますます寒くなりますし、
病院にいるのは安心な気もしますけどね。
入院の話が出たときはちょっと抵抗していらしたようですが、
すぐにお医者さんに診てもらえると思うと、
やっぱり気持ちが安定して快適なんでしょうか。
パンドラさんも、なかなか気が休まらないでしょうが
お体にはお気をつけください。
【*どぅさんへ】
どぅさん、こんばんは。
お忙しい毎日の中で、いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

入院して3週間以上になりますが、どの時点からか病院が居心地がよくなってしまいました。やはり食欲と関連している(体調と関連している)と思われます。本人にしかわからない不調というか衰えがあるのでしょう。それを恐怖に感じているのだと思います。
情けないよしおさんですが、ファンで居て下さって嬉しいです。今は本人の希望をかなえてあげようと思っています。

どぅさんも、時々はもんちゃんを叱りつけても、ご自身の心身の健康第一が一番だと思います。でも、とても上手に優しく対応されていて感心しています。
【No title】
家の父も一昨日入院しました。本人は訳が分からず、点滴や計測器を外そうとするため、拘束されています。
よしおさんは自らの意思がおありなので羨ましいです。
どうぞ穏やかに年を超されますように、心からお祈りしております。
パンドラさんもお疲れのないようにご自愛くださいね。
【*kannakuzuさんへ】
母が亡くなった時に優しいお悔やみの言葉を寄せて下さった方ですね。あの時はありがとうございました。お返事もせず失礼致しました。

お父様がご入院中で、さらに拘束ありとのこと、辛いですね。身の安全のためには止むを得ないとは思っても見ているのは辛いですね。母が胃潰瘍で入院中も1ヵ月そういう状態で、ほとほと参りました。

お父様も無事ご退院がなりますようにと願っています。
私の父は、意思が伝えられるのと、点滴治療などには拒否がないので、その点ははっきりしていて楽です。

お互いに良い年が迎えられますようにと願っています。
この記事へコメントする















↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」および
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking