2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝一段落して、さて、よしおさんの部屋を片付けようと思っているところへ携帯が鳴りました。
携帯電話というのは緊急電話なので、イヤな予感。果たしてショートからでした。

咳が酷くてご迷惑をかけているのかなぁと思ったのですが、そうではなくて・・・早朝いつもの「胸のどかん」が起きたそうです。

胸がどっか~んとした。病院へ連れてって。」と言ったそうですが、それ一回だけのことで、特に続くとか、頻回に起きるわけではなく、そのうち治まったといういつものパターンだったそうなのですが・・。
施設看護師さんが出勤されてから様子をみてみらったのですが、脈は落ち着いていて正常なのだけど、血圧が170を超えていて高いので、どうしようかという相談電話だったのです。

このところ、この胸のどかんが頻発していて気になるところでしたし、咳も治まっていないし、ここはやはり病院受診のつもりでショートへ迎えに行くことにしました。

ショートについてよく話を聞いてみると、夜中(早朝)の咳も相当酷かったようで、バケツ(尿瓶入れ)に痰を多量に吐きつけていたようです。さらに部屋を出る前にやおら尿瓶で用を足しだしたのですが、まったく方向違いに床に尿が漏れてしまいました。とっても衰えて鈍っています。

ショートはこれで退所して、このまま病院受診をしますと話すと、朝の電話とは別の看護師さんが残りの薬を持ってきてくれました。みつこさんの最後となった看取り介護について奮闘して下さった看護師さんです。

どうしていらっしゃったの?元気にしていらした?たまにはユニットへ遊びに来て下さい。みんな待ってるし~」と優しく声をかけてくれました。娘のような看護師さんに肩を抱かれて、胸も体も熱い!人の情がぐ~んと伝わってきて、涙腺が緩みそうです。


さて、病院へ着いて、しばらく待った後、循環器科の先生の診察を受けることができました。
胸のどかんということが、どういう状態を表しているのかわからないけれど、恐らく咳き込んで血圧上昇して、胸に違和感を感じたのではないだろうか?という話しになりました。私がそろっと入院できないかとお聞きしてみると、そう思っていたところですとお返事が返ってきました。

年齢と170という血圧だけからでも充分入院対象だということで、これで一人暮らしはどう考えても無理だとおっしゃっていました。本人はすでにこの時点では入院はイヤになっておりますので・・「どのくらい入院するのですか?」と食い下がります。先生は「一週間くらいかな」とおっしゃいましたが、後から私だけ呼ばれて、「あれはあくまでも本人に納得させるためで、本当はどうなるかわからないと思ってください。」と言われました。

デイに行けない日、ショートへ行けない日はある日突然やってくるのかもしれません。
さて、この先の対策をやはり何とかしないと・・・。


今日のなんくるカード
---------------------------
受け入れる

勇気を持って 受け入れる
相手を信じて 受け入れる
自分を信じて 受け入れる。
関連記事
スポンサーサイト

【】
パンドラさん、お邪魔致します。よしおさん、お気の毒にショート先では眠れなかったでしょう。まだ、微熱は続いておられるのですか?
心配ですが、病院にいるなら安心ですね。
病院と自宅の往復も、大変だと思いますが風邪をぶりかえさない様に、ご自身の体調にもお気をつけください。
【*ayumiさんへ】
お見舞いのお言葉ありがとうございます。
ショートには結局ご迷惑をおかけしたと思います。
誰にも感染していないようにと願います。
よしおさんは自覚症状がないので、すでに帰りたくて仕方がないのです。
でも、今後は一人暮らしの難しさを感じています。
この記事へコメントする















↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。