2017 / 10
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このところ食べる量ががくっと減ってきました。
ベッド上で食事をするようになり、口を閉じていることが多いので、水分をちょっと口へ入れるというだけに留まります。フェルガードも飲めない状態(?)(半分の1包くらいはいけてるのだろうか?)のようです。

それを聞いた訪看さんが心配して、内科主治医に進言してくれて水曜日にはステロイドの注射、その翌日から最低量のステロイドの服薬を始めているそうです。多少なりと活気を出させて、食事がとれるようにという配慮からです。「これまで何も薬を使っていないので、少し何かを入れてもいいのじゃないか」と先生に相談してくれたようです。

今日は点滴の日でしたので、そんな話を訪看さんから聞くことができました。今日は血圧は100を超えていましたが脈も100を超えており、どうも、かなり体が辛い、だるいような状態かもしれないということでした。言葉で訴えることができないので、何とか察してあげたいところです。もしもだるさが強くて、だから目を閉じているのだったら、ステロイドで中途半端に元気を出させようとして、眠りたいのに眠れない、食べれるほどには元気にならないという状態になってしまうようならば良くないので、その場合は中止するということでした。

調子がずいぶん落ちてきたので、これからは1ヵ月単位というよりは、1週間単位で看ていった方がよそさうだということでした。

今日の点滴は留置してあった針に入れたので当初は問題なかったのですが・・・プラスチックの細い針みたいな筒なので、簡単に折れ曲がるそうで、手首に近いところなので、手の動きで曲がっていたのか、途中何度か点滴が止まってしまいました。まだ訪看さんが施設内に居らっしゃる間に1度見て頂き、その後も施設看護師さんに2度見て頂き、それでも止まるので、後は私がずっと針を調整し続けていました。

結局全部落とすのに4時間かかりました。私がついていたから全部落とすことができましたが、お願いしていたら途中で止めることになったかもしれません。施設では入れ直すことはできないのです。点滴の時には出来る限り何とかして最後までつこうと思います。

朝ご飯は全く食べれなかったそうなので、途中で目が覚めた時に、介護士さんがりんごジュースとゼリー1個を持ってきて下さいました。りんごジュース50ccくらい飲めました。口は開いてくれないのでゼリーは無理でしたが、流動食1口くらいなら口へ入れれないかな?とか、まだしつこく思っていますが、それも口を開かない限り無理ですし、無理はしないはずでした・・・。

これからは、点滴の時には4時間もくっついているのですから、最初から最後まで何か飲み物をあずかっておこうと思います。せっかくの好機を逃してはいけないもの。

今日のみつこさんは、しきりと、「怖い」とつぶやいていました。
私は「何も怖がることはないよ。私がついているから。」と答えたけれど、今みつこさんはどんな世界で何をみているのだろうと不憫な気持ちになりました。

私がついていると言ったって、全然ついているというほどの時間、傍に居てあげることもできません。「ごめんね」と言わなくてはならないのは私の方だね。


今日のなんくるカード
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イッペー上等

とってもいいよ すごくいい
今のあなたは 美しい
胸を張って イッペー上等!


   *イッペー上等:Very Good!
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
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