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早いもので今日から10月です。ということは今日から訪看さんが24時間対応ではなくなります。みつこさんの何でもない様子に緊急時だということを忘れてしまいますが、これからは夜中に何かが起きそうな前兆があれば気をつけていかなくてはいけないという事を改めて思います。

今週の月曜日に点滴をするのに苦労して、午前は諦め、午後にやり直し針を留置しました。今日も点滴予定の日になっていました。10時少し遅れて行くと、大急ぎのお風呂に入れてもらっているところでした。ずっと入れなかったようで、足にビニールをかぶせてシャワー対応でシャンプーと身体洗いをしてもらっていました。介護士さんがフーフー言って大急ぎで済ませて下さるのと、訪看さんが来て下さるのが同時くらいでした。

針の留置してあるところへ点滴をつないだのですが、結局点滴が降りませんでした。血管の壁に当たっていたのか、どうなのかよくわかりませんが、何度も試みてもダメなので、抜くことになりました。結局一度も使えないまま、痛かっただけで終わりました。その後何度か足で点滴を入れようと試みましたが、どうしてもダメなので、もう足からは諦めることになりました。案外早く足の血管は使えなくなってしまいました。今日は点滴をしないことになりました。その代わり来週の月曜日に手から点滴することに決めました。

手の場合もどうも手の甲でないと無理なようです。腕の内側は内出血が多く、恐らく血管が傷んでいるであろうとのことです。手の甲に入れるとなると、人の目がないと自己抜去したり、動いて漏れたりとか何かが起きてもそのままになってしまう可能性が高いです。かと言って介護士さんに見ていてとお願いすることは不可能です。看護師さんもしかりです。看護師さんはたまに覗いてもらうことは可能でしょうけれど、それでは危ないかもしれません。そうなると、家族が3時間半ほどつける時でないと点滴は無理ということになります。

さしあたりは1週間に1回の予定なので、何とかしていくつもりですし、施設の方でも介護士さんと看護師さんで検討して下さるとのことですが、どうなることでしょうか。やってみないと何とも言えません。

意外と早く点滴が入れられない時がきてしまうのかもしれません。寂しいですがそれもしかたがありません。恐らくみつこさんが自分の人生のシナリオはきちんと書いていることでしょうから、私は心を落ち着けてそれに従えばよいのだと思っています。


今日のなんくるカード
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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