2010 / 01
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【保存版投稿コメント】

このブログに投稿頂いたコメントから、いつでも皆さんの目に触れる所に残しておきたいものを、記事として更新させて頂きます。タイトルは管理人がつけています。

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【誤嚥性肺炎について】

多くの医療従事者が誤嚥性肺炎を恐れて、嚥下障害などがあると簡単に食事を中止しますが、私はあまり意味がないと考えております。
誤嚥性肺炎は唾液の誤嚥でも起こします。高齢者、特に認知症の方の場合誤嚥はほぼしていると考えたほうが良いのです。それで肺炎を起こすか否かは、その方の体力次第なのです。気管支で炎症を起こした場合は、非常に高い熱が出ますが、このほうが病気としては軽いのです。肺炎まで進行する方は、高い熱が出無いことも多いです。熱を出す体力がないという事でしょう。
誤嚥→誤嚥性肺炎となるため非常に怖がる方が多いのですが、実際はこのようになるのは免疫力が落ちてくるからです。あと抗生剤を長く使うと免疫力が落ちますが、この事を知らない医師も多いです。私は2週間肺炎の治療(抗生剤の投与)を行って改善しなければ、肺炎の治療は中止します。そのほうが治りが良いからです。何もしないほうが長生きするなんて、医師からみると・・・・・なんという皮肉。と言うのが15年ほど前に一度臨床から離れた理由なのですが・・。

【2010/01/31 20:30】 URL | hokehoke #-[ 編集]
元記事:「「食べる」ということ」2010/1/30コメント欄

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みつこさんの意識障害とも言える傾眠は、少しづつ着実に重くなるようで、気がつけば、いつもうとうとしている感じがします。当然、食欲にも深く影響して、朝は高カロリーゼリー他の朝食を完食するけれど、お昼、夕方は、ほとんど食べられないような状態が続いているようです。内科からはエンシュアリキッドの高カロリーの物が出ていて、それも飲ませてもらっている状態ですが、目覚めていても、食べること、飲むことを拒否することもあるようです。

重い認知症のみつこさんですから、経管栄養とか、胃ロウにしなくては栄養が摂れなくなった時には覚悟をするつもりです。それはみつこさん自身が決めていると思うので、その時は心と心で意思疎通をして、聞いてみるつもりです。

ですけれど、そこまでの道のりはできるだけ引き延ばしたいというのが家族の偽らざる心境です。

施設ですから、食事は2時間以内に食べない場合は破棄しなくてはなりません。そのため、一番時間内に食べることが難しい朝食を欠食にして、その分で高カロリーゼリー他の食品を入れてもらって、それを起きた時の朝ご飯にしてもらっています。昼食、夕食も、その時間帯に眠っていれば、食事だからと無理やり起こしても結局は食べられません。

今日、施設に午後訪ねて行くと、介護士さんが、「お昼が全く食べれなかったのです。食べれないことが多いので、これからどうしたらいいか看護師さんに相談してください。」と言われました。

ちょうど、ゼリータイプの流動食を、食事が摂れない時に、口へ一口でも押し込む感じで食べさせてもらえないだろうかと考えていたので、居合わせた看護師さんに、相談してみました。

しかし、そのお返事はちょっと、胸に突き刺さるものがありました。

ご家族は、食べたくない人に口をこじ開けてでも食べ物を押し込んで欲しいのですか?
のどに詰める可能性だって、ありますよ。

いろいろお話を伺ってみると、高カロリーゼリーなどを追加で入れてもらうとその分は自費になること、「自分たちは費用が発生しないように、いろいろ工夫をしているのに、何も知らないで、安易な事を言っている」というニュアンスが感じられたので、その点は「気づかず、ごめんなさい。」と謝りました。

相談の結果、エンシュアリキッドは病院から処方されるし、今現在あまり飲めていないので、まずはこれを食事が摂れない時には飲ませてみる、その結果、それも飲めないようなら、管理栄養士さんと相談して、食事に追加して高カロリー食品を自費購入し、みつこさんが食べれそうな時に食べさせてもらう、ということになりました。

言葉選びは難しいと思いました。でも、決してメゲテいるわけではありません。
みつこさんが、口からは栄養が摂れなくなるまでの道のりをできるだけ引き延ばしたい。」という私の真意を汲んでもらえるまで、諦めず、拙い言葉でも説明していきたいと思っています。


今日はお昼は全く食べられなかったみつこさんですが、ぼやんとした感じですが、目を開いてくれて、しかも嬉しいことに、私がコートを脱いで、セーター姿になったのを見て、何と、

イイの着てるね。上等!」って、ほんとに笑顔で言ったんです!!

そして、散歩の後には、おやつを介助で食べました。おまんじゅうとお茶です。
お昼抜きだからと介護士さんが余分につけて下さった、パイ饅頭も半分食べました。

まだまだ大丈夫。偉いね、みつこさん。



今日のなんくるカードから
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シンプル

難しく 考えない
深刻に 考えない
シンプルに たんたんと

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本日はよしおさんのリクエストにより、よしおさんを夫に床屋さんへ連れて行ってもらいました。
だいたい2~3ヵ月に1度のペースです。なかなか髭そりが自力でできなくなっているので、床屋さんでたまには徹底的に短くしてもらわないといけません。

以下、夫の報告です。
床屋さんへよしおさんを置いておいて、用事を済ませて、頃あいを見計らってお迎えに行きます。少し早めに床屋さんに着くと、よしおさんとお店の人の和やかなやり取りが聞こえます。
よしおさんは何かひとつして貰う毎に、「ありがとね」を繰り返し、終始にこやかです。
デイやショートで人気者と言われているよしおさんの様子が彷彿とします。


一番身近にいる私は、もしかすると、陽性症状満載だった時のよしおさんの幻影から逃れられずにいるのかもしれません。もう、今は、あの時とは別人だから、今現在のよしおさんを信じればいいのだと思います。頑なになっているのは、私の方かもしれないと、ふと気づきました。

そういえば、ずっと前、まだ自分で床屋さんへ行っていたころのよしおさんは、猜疑心が強く、カミソリを使うと、エイズに感染すると言って、床屋さんでの顔そりは拒否していたのでした。
それも、今は夢か幻のような話しです。よしおさん自身はとっくの昔にそんなところからは脱却しているのだから、私もそれについて行かなくてはいけないのだわと思いました。



今日のなんくるカードから
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わらびがみ(童神)

真っすぐに 見つめる瞳は
素直がいっぱい 愛がいっぱい
わたしの心は わらびがみ


   *童神:幼子は神のような、まっさらな心を持っていること
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今日はマッサージの日で、夫も面会に同行してくれました。
ユニットに上がっていくと、ちょうど介護士さんに連れられて、車イスで移動してくるところでした。トイレ介助を受けていたとばかり思ったのですが、そうではなくて、昼食の食べ物で洋服を汚し、上から下まで全とっかえしていたところだそうです。口からこぼれた食べ物が洋服の中を伝って、ズボンまで汚したそうで・・・唖然としてしまいました。
恐らく、ほとんど眠っている状態で、食事介助され、口から全面的にこぼしたのではないでしょうか。
何とか食べさせようと頑張って下さった結果だと思います。

先日の胃腸風邪での体調悪化から、まだ本調子に戻れないことは差し引いたとしても、眠りの世界というか、意識の朦朧とした世界へ引き込まれて行っていることは事実です。

今日も車イスの座ったまま、マッサージを受けている間も、意識があるのかないのかという感じで、時々ふわっと目は開くものの、少し意味不明のことを話したとしても、また睡魔に引き込まれて行きます。

マッサージが終わった後、施設内をぐるっと回ってみましたが、目は開いても、朦朧とした状態から戻ることはありませんでした。

おやつ介助が何とかできないだろうかと頑張ってみましたが・・・ガンとして口を開いてくれませんでした。



みつこさんがうつっぽくなった、2000年の頃から、だんだん混乱して、行動がおかしくなってきた頃のこと、ハリ治療に通い、帰りにお楽しみの喫茶店に入ったこと、お寿司を食べたこと、大学病院の精神科に通っていた頃のこと、帰りには「何か美味しい物を食べていこっ」って、いつも言っていたことなど、懐かしく思いだしました。

それ以前の、まだ認知症の芽も感じなかった頃の、勝気で、しっかりで、厳しくて、でも情が深かったみつこさんのことを思い出していました。あれらの日々には2度と帰ることはできません。

今という時も、刻々と過ぎて行きます。みつこさんも、私たちも、皆、着々と目指す所へ向かって歩き続けているのでしょう。過去を懐かしむことなく、未来を憂えることなく、今という一瞬を誠実に生きていくことだけが大切なんだと、みつこさんを見ていて思います。



今日のなんくるカードから
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マブイ

すべての中に マブイ
ハートの奥に マブイ
マブイ感じて いのちはひとつ。


   *マブイ:魂
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よしおさんは、今夜も先日と同じように、今日の夕食はどうなっている?っと尋ねてきました。やはり同じように2回続けて同じことを聞いてきました。思い出せないことが、かなり不安なようです。

そこで、考えました。
最近は「胸のどかん」を除けば、情緒的には落ち着いています。以前のような、ちょっとハイな感じも見受けられません。どちらかと言えば、静かです。

記憶が落ちていることを気にしだしているので、ガーデンアンゼリカを10mg増量してみようと思います。

これまでは、フェルガード100Mガーデンアンゼリカハーフタイプを3包/日でしたが、このうち1包をフェルガード100Mに変更して、フェルガード100M1包、ハーフタイプ2包で様子をみたいと思います。

フェルラ酸 300mg、GA 30mg、から、フェルラ酸 300mg、GA 40mgに変更です。

ハイな状態にならないかを一番に気をつけて見て行こうと思っています。




今日のなんくるカードから
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夢はかなう

あきらめないで 思ってみよう
夢は かなう 必ずかなう
宇宙が あなたの 応援団

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今日はマッサージの日でした。
この頃は、車イス対応で、服装は普段のそのままにしています。
今日は私が着いた時から、かなり深く眠っていました。
時々目を開くことは開きますが、すぐに吸い込まれるように眠ります。
車イス上で、かなり左に傾斜して、車イスから飛び出そうな勢いです。

マッサージで気持ちがよくなり、更に眠りが深くなりました。
あまりの傾きように、介護士さんにお願いして、ベッドへ移動させてもらおうと思ったのですが、どうしても本人が納得してくれません。
たぶん、意味がわからないからで、ベッドで横になるとわかれば横になったと思うのですが・・。
無理強いするのは止めて、お部屋で、車イス上で少しゆっくりさせました。
くまのぬいぐるみは左ほおの下に挟んだりして対応していたのですが、それでも身体が横にねじれてどう見ても苦しそうです。

時々は目を開くので、いっそう、起こしてしまった方が楽かもしれないと、外へ出ました。
すると、出会った看護師さんが、あんまりな格好に手助けをして下さいました。左脇に固めのクッションをしっかり挟み込み、その上でくまちゃんを脇の下に挟む格好にしてもらって、多少身体がまっすぐになりました。

これで、カウンター席に連れていきました。このまま前のテーブルに突っ伏すなら、それもよしと思いました。

足先に目をやると、昨日持ち込んだ、厚手靴下と、レッグウォーマーを穿かせてもらっていて、それはグッドでした。


今日のなんくるカードから
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宇宙のひとしずく

あなたは 宇宙の ひとしずく
宇宙の花火が はじけとぶ
いつかは きっと 星になる。

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先日、面会禁止が解けてから久しぶりにお会いした介護士さんが、私と会った時のみつこさんの表情を見て、「やっぱり、ご家族と会うと、表情が違うね!」とおっしゃいました。

もう全く意思疎通ができなくなって久しいのですが、今みつこさんの中では、施設の中とか、介護士さんとか、時々訪ねていく私とかは、どういうふうに映っているのでしょう。

昨日のことですが、テーブルに頭を持たせて眠っているみつこさんを揺すると、「止めてよ」という感じで、「誰ね?」と怖~い顔でちらりと見ました。
私よ、私。」と、みつこさんの顔の前に顔を出すと、表情がふと弛んで、「あ~、どこ行ってたの?」というような感じの言葉を発しました。

やっぱり、感覚として、覚えていてくれるんだよね。
私はみつこさんにとって、どこかで会った、親しい人・・・なんだろうか。
そういう反応がある限り、私の顔を見せに行かなくちゃと思うのです。
mitsuko

みつこさんの見開いたくりくり眼は、脳が機能しなくなっているので、一生懸命目から情報を集めようとしてる状態なんだそうです。


今日のなんくるカードから
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めんそーれ

心を込めて めんそーれ
いつも笑顔で めんそーれ
ようこそ地球へ めんそーれ。


   *めんそーれ:いらっしゃい
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以前のペースに戻って、週3回みつこさんを訪問しています。
今日は訪ねて行くと、テーブルにつっぷして眠っていました。
介護士さんの説明では、お昼が全然食べれなかったので、ちょっとでも目を開いた時を見計らって、エンシュアリキッドを一口でも飲んでもらおうと思って待機していますということでしたので、私が待機当番を交代することにしました。

風邪ぎみで、朝晩葛根湯を飲んでいるそうで、それで眠いのだろうか?と介護士さんの言葉でしたが、それはどうか、わかりません。
完全に寝込んでいるわけではありませんが、体に触ると嫌がって振り払います。
みつこさん、寝てるの?」と問いかけると、「いいえ~」というふうに首を振ります。

今日は、この前のカンファランスで話のあった、厚手の靴下と、長めのレッグウォーマーを買って、お名前をつけをしてきたので、それを衣装ケースに仕舞いに行きました。

衣装ケースに中には、一杯靴下はあるのですが、よく見ると全部小さい。まるで子供用の靴下です。そういえば、マッサージの時のリハビリ用ズボンがきついというのも、靴下と同じで、タンブラー仕上げで縮んでしまっているのです。ウールの靴下はイチコロなんです。はぁ~。今日も何足か補充したのですが、これではひとシーズン持たすことも無理でしょう。次回、綿の厚手の物に替えようかな。

とか、考えながら、袋一杯、縮んだ靴下を持ち帰りました。

みつこさんの方は、傍で起きるのを待っていても、起きてくれないので、眠ったまま散歩に連れ出すと、直に目を開いて前を向いてくれました。ぐるぐるっと施設内を巡って、目を開いているうちにユニットに戻り、エンシュアを飲んでもらおうと思いましたが、テーブルにつくと、すぐに頭を載せて寝ようとします。

何とかだましだまし、今日のおやつの甘酒半分と、エンシュアを2~3口飲んでもらうことができました。

みつこさんの表情は、かなり認知症が進んでからも、認知症らしくない表情で(話せばばれますが)いられたのですが、流石に最近は鬼気迫る感じになってきました。今度写真を見てもらえる時はいつだろうか。



今日のなんくるカードから
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コミュニケーション

上手くなくても 通じるよ
本音をいえば 伝わるよ
ハートと ハートで 虹の橋

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昨日のことですが、「夕ご飯ですよ」と呼びかけようと扉を開けて、目に飛び込んだ姿にびっくり仰天。
電気毛布を大判のショールのように、首から胸にかけて巻きつけて、布団は跳ね除けて寝ています。電気毛布の温度は結構熱めになっていました。これでは動悸がしてきても不思議はないです。

幸い、「胸がどかん」の訴えはありませんでしたが、木、金とデイのない日が続くこの2日は、布団は敷きっぱなし、本人は食事以外は寝っぱなしです。もう少し、こまめに様子を見る必要があるのかもしれません。

でも、かと思うと、暖房のない部屋で、パジャマ姿で、はだしで、写真を見たり、CDを探したりとしていることもあり、ぎょっとすることもあります。

気ままな生活ができて、幸せなのかもしれません。



今日のなんくるカードから
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ゆんたく

おしゃべりしましょ 語りましょ
ゆんたく ユイユイ ゆかいだな
心も軽く 大きな和(おきなわ)。


   *ゆんたく:おしゃべり
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よしおさんの短期記憶は、ないに等しいです。
それでも、一生懸命、覚えていようという意欲はとても感じられます。

最近は掌に何月何日何曜日を記入してから、デイに出かけます。
そしたら、「ストーブ消した」を書く余裕が掌にも、気持ちの上でもなくなってしまい、この冬は書かずに出かけていました。

昨日は、よしおさんの頭の中では、いろいろなザワザワがあったようで、まずはデイから電話がかかり、「ストーブを切ったかどうか忘れた。」という内容でした。最初は職員さんから聞かれたのですが、どうしても本人が電話に出ると言ったようで、よしおさんに代わりました。

それでも、落ち着かなくなることもなく、「切ってあるから安心してね。」と言うと、それ1回で納得してくれました。

さて、ボケボケは夜になってから起こりました。

夕御飯が済んで、1時間くらいしてから、インターフォンが鳴りました。

よ「今日って、晩御飯はどうなっとるね?

パ「もう、食べましたよ。

よ「何食べたね?

パ「コロッケです。

よ「コロッケ?」と、納得がいかないふうでした。


案の定、5分もしないうちに、再度インターフォンで、もう一度、全く同じ質問の繰り返しです。

パ「お腹がすいているの?」と聞いてみました。すると、

よ「そうじゃないけど、どうしても思い出せんのが気持ちが悪いで・・・」と続きました。

パ「じゃあ、カレンダーに『夕ご飯、コロッケ』と書いて置いて。」というと、

ガハハァ~と笑って、インターフォンは切れました。

ま、思い出せなくとも、陽気なので、花○と致します。



今日のなんくるカードから
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なんくるないさぁ

なんとかなるさぁ 大丈夫
なんくるないさぁ 心配ないよ
宇宙が あなたの 見方です。


   *なんくるないさ:なんとかなるさ

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カンファランスの詳細報告の前に、午前中の診察結果についてご報告させて頂きます。

・胃腸風邪で嘔吐した時に、ベッドで寝ていて嘔吐していたこと
・その後ムセがみられたこと
・食欲がないこと
・元気がないこと
・これまでに発熱がなくても肺炎に罹患していた住人さんがあること

以上のことから、内科受診を致しました。
結果、血液検査も異常なく、レントゲンもきれいな状態で、肺炎ではありませんと診断頂きました。

これで、後はゆっくり快復してくれると信じられます。



以下は今日のカンファランスの内容です。(主に介護士さんからの要望)

・夜間はおむつ対応にして、トイレ誘導を止めたいが了解頂きたい。  

寝る姿勢が身体を丸めた姿勢になっているため、リハパンではどうしても股の部分に隙間ができ、背中、シーツまで汚れるほど漏れがおきる。夜間は当直1名なので、頻繁にトイレ誘導をすることが難しい。夜間だけおむつ対応にして、ベッド上でおむつ交換をすれば、漏れは防げる。日中はリハパン使用で、トイレ誘導を行うということで、了解しました。

・下肢拘縮があり、伸ばすと痛がる。特に起床時。皆で対応したい。 

 気長にマッサージ、リハビリ等ができると、多少は違ってくる。週2回の医療マッサージの往診を頼んでいるが、介護士さんによる時間がある時、ちょっとというマッサージも心に留めておいて頂くということになった。家族も協力する。

・リハビリ用のズボンが細すぎて、胃を圧迫するので、太めに変えて欲しい。

  リハビリパンツという、足首から膝上までがファスナー開きになっているものを使用しているが、これを止めて、普段穿いている足首まで太めのズボンをずり上げて使用することにする。

・機能訓練として、お習字、歌の会などに参加しているが続けるか?

  お習字は無理なのだけど、一応会員のままで保留。歌の会は聞くだけ参加。以前は手を使うことができた。ふきんたたみ、洗濯たたみ、紙を折る、などができたが、現在は本をみることもなく、ティッシュペーパーを引っ張り出すこともなく、何もしなくなったので、手を使うことを何か考える。

  小さい子供ボランティアとの握手、ドッグセラピーの犬の抱っこなどはとても喜ぶので、機会があれば、必ず参加する。家族としては、指をからませたマッサージなどを続けていきたい。


・昼夜逆転しそうな時(夜間帯に眠れていない時)は必ず申し送りをする。

等々、40分ほどに渡って検討して頂きました。
参加者は、看護師、介護士、ケアマネ、生活相談員、家族、各1名でした。



今日のなんくるカードから
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力はへそから

力はへそから おなかから
太鼓腹を ドンドコドン!
丹田鍛えて 何でもござれ。

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みつこさんの施設の面会禁止が2週間ぶりに解除となりましたので、明日も訪ねる予定は入っているのですが、明日まで待てずに、今日も出かけてきました。

食欲がなく、元気もないという説明でしたが、訪ねて行ってみると、以前同様車イスに座って、居眠り状態でした。みつこさんの左側から声をかけて揺すってみましたが、全然反応がありません。右側に回って、もう一度揺すったりしていると、薄目を開けて、えへっという感じで笑ってくれました。2週間も会わなかったので、完全忘却かなと思ったら、2週間前と何も変わらないと言う感じで、いきなり、意味不明のお話が始まりました。
mitsuko100120

ちょっと痩せたかなという感じ以外は、何も変わっていなくて、やっぱり、会ってみなくちゃわからない。説明を聞くだけだと、妄想ばかり膨らんでしまうわと思ったしだいです。ユニットの状態も、以前と変わらない様子でした。スタッフ皆さんの献身的な看護、介護があって、こういう状態に戻れたのでしょう。

少し施設内散歩をしてから、ユニットに戻って、おやつにしました。半分くらい食べたところで、拒否が出て、何だかもぞもぞと落ち着かないので、トイレへ連れて行ってもらいました。最初はおむつ対応だったそうですが、今は以前どおり、トイレ誘導に戻っています。

トイレから戻って来るまで、待っていることができず、帰ってきました。明日は内科受診をして、肺炎の有無を確認してもらえるそうです。


今日のなんくるカードから
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自分を愛する

まるごと 私 そのまんま
今の自分を 認めよう
私は私が 大好きさぁ。

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施設看護師さんからお電話を頂きました。

・やはり、食事があまり摂れない。
・何となく元気がない。
・ノロウィルスで嘔吐した時、寝ていて嘔吐していること。(誤嚥している可能性がある)


という3点から、肺炎になっている可能性を否定できないので、内科受診をしたいと思うが、つきそいを希望するか?と聞いてくださいました。

みつこさんの内科主治医は水曜日が定期予約診察日、木曜日は予約なしの診察日です。明日の水曜日に受診すると、予約者の合間に入れてもらうことになり、時間が遅くなる可能性大なので、木曜日の午前中はどうかと聞かれました。

生憎と木曜の午前中はケアマネさん訪問を先方の都合で変更したばかりです。それに午後はマッサージとカンファランスがありますので、診察には付き添わず、午後のカンファランスで結果を教えて頂くことにしました。

もしも、肺炎になっていて、入院した方が良いということになると、施設からは離れてしまいますので、付き添いが家族の出番になります。こうなるとすぐにアウトです。私ひとりであっち、こっち、そっちは無理ですもの。何とか通院で、施設で看てもらう事を考えなくちゃ。

と、先のことを心配するのは、よくありません。
とにかく、面会禁止は今日までで解除になりましたので、明日は様子をみてこようと思っています。
2週間ぶりに会っても、覚えていてくれないよね。


今日のなんくるカードから
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サイレント

たまには 静かな ひとときを
自分でつくって あじわって
内なる光に 入っていこう。

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施設ケアマネさんからお電話を頂き、「来る21日にユニット内カンファランスを開くので、よかったら、参加して下さい。」とお誘いを頂きました。

まあ、何と有難いことでしょうか!
恐らく、参加者は介護士さん、看護師さん、ケアマネさん、生活相談員さんたちで、今後の方針とかを話あい、確認しあう場だと思うのですが・・・他のご家族にもお声がかかっているのかどうかは存じませんが、今までは文書で意見を言わせて頂いていましたが、今回は皆さんのカンファランスにも同席させて頂けるようで、努力が報われた気がして、とても嬉しいです。施設の皆さんの生の声が聞けるのも嬉しいです。

みつこさんは、一応、変わりないということで、恐らく面会禁止は予定通り19日に解けそうです。

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今回の施設内での胃腸風邪流行に対する、私の意見。

◆良かった点

・ユニット外との接触を徹底して遮断したので、ユニット外への広がりを防ぐことができたこと。
・患者に対しては、往診、代理受診、施設内での点滴対応などで重症化しない工夫をして頂けたこと。

◆今後の課題

・今回の患者発生の原因のひとつには、お正月に外出された方、或いはお正月に施設を訪問された面会者のどなたかが媒介されたことではないかと推察しています。

・外出、或いは面会に関しては、本人のみならず、ご家族のうちに不調の方がいらっしゃる時にはご遠慮願うように徹底して頂く必要があるのではないでしょうか。

・住人さんの、トイレ後、食事前、外出後などの手洗いを徹底して頂きたい。



今日のなんくるカードから
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石は意志を持った医師

石は医師 地球の細胞 友だちだ
石に聞いて 尋ねてみよう
クリスタルな 毎日の 始まり

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みつこさんとよしおさんが落ち着いてくれて、私は趣味のピアノを再開することができました。昨年から発表会にも参加できるようになりました。

ということで、今日は発表会でした。朝からリハーサルがあり、演奏会は午後からで、夕方5時までかかりました。リハーサルに出るためには、よしおさんの朝ご飯に付き合えません。食事の用意と薬の用意をしておいて、メモを残しておきました。

リハーサルが終わって、いったん家に戻り、今度は自分の家の昼食とよしおさんの昼食を用意しました。よしおさんは朝ご飯を食べた形跡はあり、その後またお布団に入った様子で、しっかり寝入っていましたので、またもや食事と薬とメモを残しておきました。

夕方暗くなって帰ってみると、真っ暗な中で、電気もつけずにグーグーと寝ていました。昼食を食べた形跡はありましたので、食っちゃ寝を実践しているようです。

よしおさんの凄いところは、寝てばかりでもちゃんと食べるところでしょうか。時間の感覚は狂いますが、意識不明になることもないし、自分でご飯を食べて、寝留守番していてくれるなんて、とっても大助かりです。



今日のなんくるカードから
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虹の天使

虹の天使を ひいたなら
天がオッケー 出している
今の調子で 大丈夫!


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みつこさんの施設の面会禁止は昨日の16日までの予定でしたが、3日延びて19日までになったことはご報告しましたが、これは新たな患者の発生に伴うものです。みつこさんのいるユニットを含む、2つのユニットから外へは拡がっていないそうですが、ユニット内では、どうしても一巡するまで終息しないのかもしれません。

一応新たな患者がでず、罹っている人の症状がなくなるまでは面会禁止で、外部から中へ入ることができず、かつ、ユニット内の住人も外来受診などでも外へ出ることができません。

今日久しぶりに看護師さんからみつこさんの様子の経過報告がありました。
胃腸風邪の症状はなくなり、一応離床し、服薬は復活したと、12日に報告がありましたが、それ以降は連絡がないので、順調だとばかり思っていたのですが・・・。

胃腸風邪は治まっても、一気に体力復活は難しいとは思っていましたが、新たな問題も発生していました。
まず、食事は少しは摂れるようになったけれど、なかなかはかばかしくない。1日のうちで、1食分くらいしか食べていない。水分もなかなか摂れないので、時々点滴対応している。

点滴はベッド上でするため、点滴が入ると熟睡してしまい、お昼を寝て過ごすことになって、そういう日は夜間不眠になり、昼夜逆転のパターンになってしまう。

最近血圧が高いことがある。昨晩も呼び出しがあり、上188-下108だった。朝170台で、夕方には180台、下は100以上ということがあるかと思うと、110くらいの時もあり、一定しない。
代理受診をして、上180-下100以上の時にはニトロダームというパッチ薬を使用することにしている。

もうひとつの問題は、最近とてもムセが多いのが気になる。発熱はないけれど、誤嚥性肺炎になっている可能性もある。検査を受けたいが、面会禁止が解けるまでは待つ必要があるので、最短でも20日の受診になる。

と言うものでした。

昼夜逆転は、具合が良くなれば、元に戻ると思うので、今しばらくのことだと思います。
血圧の変動は何があるのでしょうか。
ムセは実は以前から少しづつ増えているように感じていました。誤嚥しやすくはなってきていたと思う。今回嘔吐した時に誤嚥しているかもしれない。早く血液検査で炎症反応だけでも見て欲しいと思うのですが、無理を言うのは止めました。

直接様子を見れないので、報告を聞いて想像するしかないのですが、何だか妄想が広がってしまいそうですが、施設では良く対応してもらっているので、全てをあるがままに受け入れようと思っています。

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よしおさんですが、昨日ショートから帰り、今日はデイへ出かけてくれました。それだけでも素晴らしいと思うのですが、

更に素晴らしいことに、デイから帰ってきて、主任さんの報告では、今日はデイで、麻雀に初挑戦したそうです。
最初は戸惑われていましたが、だんだん、思い出されたようで、楽しく参加されました。」という、とっても嬉しい報告でした。



今日のなんくるカードから
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ユイマール

結び合って 丸くなる
助け合って ニコニコと
縁と縁で 結○(マール)


   *ユイマール:助け合い
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よしおさんは、ショートにもずいぶん慣れてくれたようで、4日間のうち最初に送って行った時以来一度も訪ねなかったのですが、何も問題なく、マイペースで、共有スペースでテレビを見ていたり、部屋で休んでいたり、周りを気にすることなく自由に過ごしていたようです。

胸がどかん」も一度だけで、その後血圧も安定し、パニックにもならずに居られたそうです。

ショートの主任さんが、「『胸がどかんとすると言われた時には初体験で、こちらもどきっとしましたけど、血圧が高いわとか、パニックにするようなことは言わない方がいいと思って、何でもないという態度で接しつつ、念のためにお宅へお電話しました。」とおっしゃってました。冷静に対応して下さったので、よしおさんも不安にならずに済んだのだと思います。

それにしても、ショートを利用し始めた当初は、体格のいい、男性介護士さんが大声でどなったとか、ショートの主任さんはにこりともせず、自分の事を嫌っているに違いないとか、否定的なことを言っていて、ハラハラしたものですが、今はそういうことはすっかり無くなり、「胸のどかん」さえも冷静に受け留められるようになったことは、相当な進歩だと感じます。

帰りがけに、「おかあちゃんに会っていかないのかね?」と、つぶやきましたが、
まだ、具合が悪いので、今度の時にしましょう。」と言うと、それですんなり受け入れてくれました。

何か、ご褒美をあげなくてはいけないかしらと思うくらいです。



今日のなんくるカードから
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ニライカナイ

ゆかいな 神々がやってくる
幸せ持って やってくる
あなたの未来は ニライカナイ


   *ニライカナイ:海のかなたの理想郷
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よしおさんがショートに行き始めてから始めて、ショートから電話がありました。

ちょっとドキッとしますね。

B「よしおさんが、胸がどかんとしたとおっしゃるのですが、ニトロにしましょうか、リーゼにしましょうか?

パ「ちょちょっと待って下さい。血圧はどんな具合ですか?

B「上が160いくつかで、やや高いですが、下は高くありません。

パ「1回どかんとしただけなら、何も心配しなくても大丈夫だから、と私が言っていると伝えてください。」とお願いしました。
パ「それでパニックになっていなくて、繰り返さなければ、何もなくていいと思います。」と伝えました。

B「そう伝えて、しばらくしてもう一度血圧を測ってみます。落ち着かれないようなら、リーゼを飲んでもらいますが、その時はもう一度連絡します。」と言う事で、電話が切れました。

その後お電話がないので、大丈夫の模様です。

今は何も興奮系の薬を入れていないので、この「胸のどかん」は何故?と少し気になります。
確かに「胸がどかん」としたと訴える時には血圧が一時的にしろ160代以上になっています。
そのくらいなら、許容範囲とは思うのですが、耳だったり胸だったりで拍動を感じるのだろうと思います。施設の中は暖かいのに、家と同じ厚着の服装でいるからだろうか?少し不気味な感じがします。


ショートでも起きるとなると、もう少し、具体的にとんぷく服薬のマニュアルを用意した方が親切なんだと思いいたりました。

まず薬としては、ニトロは血管を拡げるものであるので、

胸のどかんが継続している時、高い血圧が一時的じゃない時に服用させる。

リーゼは抗不安薬であるので、

体の不調が心配ない程度であるのに、それが不安で仕方がない時、それでパニックになりそうな時に服用させる。

というふうに文章化して、ショートへ持参しようと思います。

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さて、今日は認知症外来のクリニックで月1の勉強会があり、出席させて頂きました。その場に施設の同グループのGHの主任さんがいらしていて、みつこさんの施設の面会禁止がさらに伸びて、19日(火)までになったと教えて頂きました。よしおさんは明日15日に帰宅しますが、当初は面会禁止が16日までなので、1日違いで残念と思っていましたが、これならあきらめがつきます。


今日のなんくるカードから
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かりゆし

この世は めでたい 神遊び
神代の 世界が よみがえる
世界に かりゆし ひろげよう。


   *かりゆし:めでたいこと
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よしおさんのショート滞在はほんとうにグッドタイミングでした。
天気予報どおり、昨晩からぐっと冷え込み、今朝はちょっとの間でしたが、吹雪のように雪が舞いました。明日はもっと冷たく、雪が舞うそうです。

建物全体が一定温度に保たれている施設とは異なり、一人暮らしのがらんとした家はどうしても居室と他の部分の温度差が激しくなります。どう考えても老人の体には悪いです。

よしおさんは足が不自由ということもあり、居室に尿瓶を持ち込んでいますが、それは正解です。

猫は猫部屋にホットカーペットを入れっぱなしにしていますが、3匹でくっついているとまあまあ暖かそうです。

よしおさんの居ない間に、寝具類を一式洗って取りかえておく予定でしたが、生憎のお天気なので、今日はコインランドリーへ走って乾かしてきました。明日はよしおさんの居室をそれなりに掃除しておこうと思っています。


今日のなんくるカードから
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ありがとう

ありがとう アリガトウ
有難う サンキュー
胸から あふれて ニフェーデービル


   *ニフェーデービル:ありがとう
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よしおさんは何のためらいもなく、ショートへ出かけることができました。

また、みつこさんの胃腸風邪につき、皆さんにご心配を頂きありがとうございました。事態は終息方向へ向かっているもようで、みつこさんも食欲が出てきた様子にホッとしました。最初に嘔吐してから、ちょうど1週間でした。

よしおさんがショートへ入るのと入れ違いにこれから外来通院する住人さんがずらっと並んで待機していました。外来へ出れるようになったということは、それだけ落ち着いたということです。良かったです。一番大変な時には外来受診を取りやめ、施設への往診と施設内での点滴で対応していましたので、その厳戒態勢は解除されてる模様です。

よしおさんをショートへ送っていった帰りに、ちょうど一昨晩お電話下さった看護師さんと出会い、みつこさんの様子を聞くことができました。みつこさんは食欲も出てきた様子で、これで薬も復活できますし、時間をかけて元通りに復帰できるのではないでしょうか。

昨日は認知症外来があり、薬を復活させる時の優先順位などを先生からご指導頂けたということで、これで、私も安心です。

よしおさんもみつこさんに会えないことに、さほど難色を示す様子もなく、とても助かります。

ちょっとしたポカは私にありました。
施設の出口のところで、看護師さんと話していると、ショートから介護士さんがすっとんでみえました。
何かと思ったら、「よしおさんのパンツがありませんけど、リハパンではイヤがられると思うので・・」と急いで知らせに来て下さったのでした。夕べ急いで用意して、間違えたようです。

コンビニで買うと言っても、よしおさんのような申又は、置いてないでしょう。
家にとんぼ返りで戻り、また届け直しました。
かくて、今日の午前中は終わりましたが、気分は晴れ晴れとしました~。



今日のなんくるカードから
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与える

与えることは 受け取ること
与えることは 包まれること
宇宙は いつも 見守っている。

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明日からよしおさんはショートの予定になっています。
ショートとデイは胃腸風邪の蔓延してるユニットとは別なので、いつもどおり稼働しています。
しかし、ユニット間の行き来は不可なため、みつこさんと会う事はできません。
これは言っておかないと、後でとんだことになってもいけませんので、施設で風邪が流行っているとは言えないので、「みつこさんが風邪をひいて、ずっと寝ているので、会えない。」けど、ショートへ行ってねと言ってみました。
そうか」と問題はありませんでした。「ただの風邪なら治るでええわな。」とみつこさんへの労わりもありました。

ところが困ったことに、夕食の時、
よ「わたしは心臓の薬を飲んどるかね?」と聞かれました。やばい~とは思ったのですが、
パ「どうして?」と一応聞いてみました。すると案の定
よ「さっき寝とって、胸がどかんとした。」という返事でした。

今日はデイから帰ってきて、布団を敷いて、エアコンをつけたけれど、まだ寒いので、一時的なつもりで、電気毛布をハイにしました。デイで測った血圧も低かったし、考えられるのはそれしかありません。

よしおさんは寒がりなので、寝る時のスタイルは綿のアンダーシャツに、アクリルの保温シャツ、その上に綿ネルのパジャマです。それで電気毛布ハイでは、私だったら気分が悪くなって、眠れるどころではありません。やはりこれは血圧が上がりそうです。

胸がどかん」というのは、よくわかりませんが、恐らく動悸の強いものじゃないかと想像しています。アリセプトを飲み始めた時には、これがしょっちゅうで、しかも、理由がわからず、狭心症の薬を増やしてもらったり、ほんとにニトロを服用させたりもしました。

しかし、余りにも頻繁ですし、実際救急車を呼べと言われて、止むを得ず車で病院へ連れて行って調べてもらっても異常はありませんでした。その時は精神安定剤(デパス)を処方され、レビーのよしおさんには強すぎて、ふらふら状態になりました。

大抵の興奮系の薬では、この「胸のどかん」が起きることがわかってきました。
そして、電気毛布の高温も引き金になるのがわかってきました。去年も体験しているのに、ついついやってしまうお馬鹿な私です。

問題は、よしおさんにとっては、「胸のどかん」=心臓発作死ぬのじゃないか、という発想になることなのです。

これは、もしかしたら、有る種の妄想なのではないかと思っています。
今は以前のような、物盗られ妄想や、被害妄想は全くありません。でも、これも健康被害妄想というか、死ぬんじゃないか妄想というか、そういう類のものなのではないでしょうか。

と言っても、抑制系の薬を飲ませるのも躊躇するし、やっぱり原因となることを排除していくしかないのでしょう。当面電気毛布には充分注意しましょう。

何しろ、明日のショートを取りやめると言って欲しくないために、私も妄想が起きそうです。



今日のなんくるカードから
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リラックス

のんびり ゆったり あるがまま
心と身体を 休めましょう
ゆらゆら ふんわり 流れるよ。

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1日おいて施設の看護師Tさんから報告がありました。

金曜日に何度か嘔吐した後、食事は全く摂れなくなり、点滴でしのいでいるそうです。そして、ベッドから離床することのない生活になったとたん、ほとんど眠っている状態になってしまったようです。
座薬のプリンペラン(吐き気止め)を入れて、その後は嘔吐はないようですが、すでに起きること、食べることを忘れているのではないかという気がします。水分は摂れているので、明日くらいから期待を込めて、起き上がり練習をしたいということでした。

また、心配するまでもなく、何も口から摂れない状態なので、薬も全部ストップしているようです。血圧は一時170まで上がっていたようで、薬で抑えているものが騒ぎださないかと気になります。

老人で体力のない認知症患者ということになると、たかが胃腸風邪ですが、計り知れない悪影響が出てきそうです。勤務時間をとっくに過ぎている時間にお電話下さった看護師さんも、「『みつこさん元に戻れと期待を込めて祈っている。」とおっしゃっていました。

何もできない私は、心がザワザワしますが、気持ちを落ち着かせて、ここからみつこさんの魂に向けて念を送ろうと思います。



今日のなんくるカードから
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チャレンジ

チャレンジしよう 気になることを
わくわく冒険 今のうち
これで あなたも チャレンジャー

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【理由不明の拒否】

年末に頼んでおいた、よしおさんの居室のカーテンができてきました。
よしおさんの居室と廊下の境は障子なのですが、猫3匹が貼りかえたその日に破るので、貼り替えを諦めて久しいので、障子紙はないに等しい状態です。これではエアコンを入れても、何にもならず、考えた末、障子の前にカーテンを吊るすことにしました。

よしおさんがデイに行っている間に工事をしてもらい、1時間ほどで完了しました。なかなか良い調子です。
よしおさんの反応は、最初は気づかなかったようです。猫の反応の方が早く、通路を探してうろうろします。カーテンの向こうの障子は少し開けてあるのですが、カーテンを閉めると、それがわからないようです。よしおさんがそれに気づき、カーテンと障子を少しだけ開けて、通路を作りました。それだとやっぱり寒いので、私が、障子を猫が通れるくらい開けて、カーテンは開けず、裾の方だけ両端を洗濯バサミで留めました。障子が開いていることがわかるくらいです。これでしばらく様子見です。

さて、先回のデイの時、送ってもらった時に、「『今日はお風呂は入らない。とおっしゃったので、入っていらっしゃいません。」と報告を受けました。着替えもしてなかったので、家で着替えました。

着替えの時に、
パ「どうして、今日はお風呂に入らなかったの?」と聞いてみましたが、
よ「風呂に入らなんだかね?覚えとらん。なんでだかわからん。」というお答えでした。

その時は、「1回誘って、入らないと答えたら、もうそれ以上勧めてもらえないのかしら?」とデイに対して少々不満気味の私でしたが、今日、その気持ちはまちがいであること、その真相がわかりました。

今日の迎えは主任さんで、その時の話をして下さいました。
主任さんもその場にいらしたそうですが、スタッフが「お風呂に行きましょうか?」と誘っても、笑いながら、でも、頑として、
よ「今日はまあ止めとくわ。」と言って、何度かいろいろ言ってみても、頑としたまま決して譲らなかったそうで、主任さんが「止めとこう」と目配せして、止めましたということでした。

もしも、無理強いしたら、不穏になっただろうか。なったかもしれません。よしおさんにはよしおさんの説明のつかない理由があったことでしょうから、主任さんの状況判断の良さに感謝です。


今日のなんくるカードから
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ゆだねる

波に 浮かんで プーカプカ
力を抜いて ゆだねると
不安が スーッと 消えてゆく。

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【手ごわい】

今日は施設から2度の報告を受けました。

一度目は午後、生活指導員さんからでした。

生活指導員さんは、電話を下さる時にいつも最初に「みつこさんの具合が悪いわけではないから、心配しないで下さいね。」と前置きをして下さいます。施設から電話と言えば、どうしても、「どっきり」します。それを配慮して下さっていて、感謝です。

電話の内容は、面会禁止が1週間伸びて、来週の16日(土)までになったこと。
みつこさんは今日も内科医師の往診を受けたこと。嘔吐はなく、発熱もないが、鼻水を垂らしているので、普通の風邪という診断がおりたこと。お昼は欠食だけど、朝は100%食べれたこと。
来週の月曜日は認知症外来の往診日だけど、提案はあるか? 往診に同席するか?という問い合わせでした。

その時には同席したいと申し出たのですが、「それならば、別室を考えます。」ということでしたので、一旦はお願いしたのですが、考え直して折り返し電話をしてお断りしました。
私が同席しなければ、ユニット内で往診ということになり、スタッフの皆さんにお手数をおかけせずに済みます。提案については、今回は現状のままということでお願いしました。

と、それが午後2時くらい(?)でした。

夕方になって、私が出かけている間に今度は看護師さんから本日2度目の報告を頂きました。
夕食が食べられず、再度嘔吐したとのことでした。
やはり、ユニット内に蔓延しているので、免れるのは難しいということですね。心配は心配ですが、献身的に看病して頂いているので、過剰な心配をせずお願いしたいと思います。

細かく報告を頂いていることには、ほんとうに感謝しています。

今日は伝えられなかったのですが、胃の調子が悪いということならば、NEWフェルガードと、カルシウム製剤は抜いてもらおうと思っています。嘔吐していては、いずれにしても体には吸収されないし、飲むこと自体負担だと思うので。

みつこさんとは2週間会えないということになりますが、これも施設入所以来初めての経験です。かなりみつこさんに依存気味の私には、独立独歩で歩く良いチャンスかもしれません。ちょうど発表会前の1週間でもあって、私への時間のプレゼントと思って有難く使わせて頂きます。



今日のなんくるカードから
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マブイ

すべての中に マブイ
ハートの奥に マブイ
マブイ感じて いのちはひとつ。


    *マブイ:魂
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昨日の内科代理受診に同行しませんでしたので、その結果とその後の報告の電話をかけて下さいました。

昨日の代理受診では、とんぷくとして、吐き気止め、解熱剤が処方されたそうです。
昨日のみつこさんの様子は、お昼は欠食、その後嘔吐1回、嘔吐はそれだけ。夜はゼリーなどを食べた。発熱なし、下痢なし。

本日、内科主治医の往診あり。吐き気止めは胃潰瘍の薬を常飲しているので必要ない。ということで、特別な処置はない様子。状態も良さそうで安心しました。今朝は嘔吐はないけど、鼻からエンシュアリキッドらしきものが出たと報告を受けたそうです。気持ちは悪そうな感じがします。

きちんとした食事が摂れないことが続けば、たぶん明日くらいから点滴補充を考えているとのことです。現在緊急事態につき、施設内で点滴が受けられます。(普段は病院へ出向いて診察を受けないと点滴ができない)

まだ、施設内で、下火とまではいかない様子で、今週一杯は面会できない状態が続きそうです。
期待はしていなかったのですが、こうして報告を入れて頂けると、とても安心できます。
スタッフの皆さんは家に帰れば、小さい子供さんのいる人がほとんどです。それなのに、こうして献身的に仕事を進めて下さって、ほんとうに感謝です。



今日のなんくるカードから
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アキサミヨー

かるく れいで らさらと
てみる のなか あきさみよー
見方を変えれば ラクラクさぁ~。


    *アキサミヨー:あらまあ、びっくり
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【やっぱり、みつこさんも】

施設の事務も病人続出で、少々混乱気味です。
昨日の話では、今日のみつこさんの内科受診は付き添いOKということでしたので、今日確かめもせずに出かけました。

ところが、施設に着いてみますと、やはり今週1週間は外部との接触は一切遮断することにしたということで、内科受診も看護師さんだけの代理受診にしますということでした。

そのまま、帰ろうかとも思ったのですが、情報が得られないし、看護師さんに会ってお話だけ伺っておこうかとユニットを通らない道順で医務室を訪ねると、そこには生活指導員さんしかみえませんでした。医務室はみつこさんのユニットの端にあるので、本来は立ち入り禁止です。

生活指導員さんが、看護師さんを探して事務の前まで降りて行くので、もう一度下へ戻って待っていて欲しいと言われ、また、来た道順を逆に帰りました。

事務の前で待っていると、生活指導員さんが、みつこさんの様子を見て、戻ってきてくれました。
現在、発症している人も、していない人も全員、各自の居室におこもり状態を強いられているそうです。ノロウィルスのような感染力の強大なものではなく、普通の胃腸風邪という掲示が出ていました。
みつこさんは強いのかなと思っていましたが、そうではなく、菌が潜伏していたようで、すでに嘔吐が始まっているということでした。

結局、大忙しの看護師さんにはお会いできませんでしたが、本人は受診せず、代理で投薬を受けるようです。恐らく抗生剤が処方され、下痢に関しては止めないで出るだけ出す、場合によっては点滴という順序らしいです。

今週はみつこさんの訪問はお休みです。私にとっては思わぬお休みになりました。今のところ重症の人は居ないもようなので、その点は一安心です。どうか皆さんが速やかに、認知症の悪化などなく回復されますように。



今日のなんくるカードから
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ひらめく きらめく

直感大切 大事だよ
魂からの 直通電話
直感 信じて GO GO GO!

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【知覚過敏】(2010年1月5日)のこと

12月、1月
2009年12月と2010年1月の比較です。
これまでの比較
2009年7月からの全比較です。

最近、下の前歯の裏側がぴりぴりと痛むことがありました。何でもない時に突然ぴりぴりしたりします。そのことを5日の調整時に話すと、歯が動いているため、根元の歯肉と歯の間に隙間ができて、神経に触れやすくなっているための知覚過敏だそうです。いろいろあります。

で、対策としては、シュミテクトという歯磨きで少しづつ保護膜を作るようにすることしかないそうです。歯の動きが止まれば、自然に歯肉ができてくるので、それで完全に治まるそうで、それまではこの歯磨き剤で磨き続けるしかないそうです。

今回はワイヤーは交換せず、歯が動いてワイヤーが余ってきているところを切っただけです。
後はゴムを一部は外し、動きの足りないところだけかけ直しました。先回は、治療後3日くらい相当な痛みで、辛かったのですが、今回は治療から1日経っていますが、お陰でそんなに痛みません。やれやれです。

上下の重なりが大きくなり、受け口の状態はまだそのままなので、下の歯が上の歯に覆いかぶさってきました。今のところ、何だかかっこ悪いです。

でも、口元は確実に小さくなってきているので、あごの筋肉を引き締めないと、たるんで、ブルドッグみたいになったら大変です。表情筋のトレーニングをするべきなんだろうか。

歯磨きは先回の指導を受けて、頑張りましたので、今回はOKをもらいました。まだ、やっと半年経過です。あと1年半の工程を楽しんでいきたいと思います。

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今日のなんくるカードから
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くちびるにうた

つらい時も うれしい時も
いつも歌って ルンルンルン
天使も歌って ランランラン!


【家族の面会は廊下で】

今日は新年初のマッサージで付き添いに出かけたのですが・・・
階段を上がりかけると、事務の人に呼び止められました。
おや、ご丁寧に新年のあいさつかしら? なんて、悠長に思って、私の方から「今年もよろしくーー」なんて言っておりましたら、何だかただならぬ気配です。

実は、みつこさんのユニットと、もうひとつのユニットで、胃腸風邪が蔓延し始めているそうです。お正月に家に帰った人もありますし、ご家族もたくさん施設へ訪ねていらっしゃっていました。そのどこかの経路から住人さんへウィルスがとりついたのだと思われます。

まだ、今対策を練り始めたところだったようで、事務の人たちがばたばたとあちこちのユニットを駆け巡っていました。ひとまず、外部者のユニットへの立ち入りは禁止ということになりました。面会を希望する時には職員に廊下まで連れてきてもらってそこで会うということだそうです。まだ、今日は混乱中で、はっきりしたことはわからないようです。
今日のマッサージは、みつこさんを1階ロビー横のスタッフ専用室へ入れて、そこで施療してもらうことになりましたが、今後しばらくはお休みにして欲しいと言われました。

今日のみつこさんは眠ってもいなくて、ご機嫌も良く快調でした。
先生と記念撮影までしてしまいました。
マッサージ

一応みつこさんは、今のところ発症しておりませんが、みつこさんが発症しなければ良いという問題ではありません。高齢の体の弱っていらっしゃる方ばかりなので、広がらないこと、大事に至らないことを心から願っています。

来週はよしおさんのショートステイを予定していたのですが、恐らくこれはキャンセルになりそうです。たとえ施設からキャンセルにならなくても、みつこさんと会えないとか、感染の危険があればよしおさんを連れてはいけないと思うので、1月のショートステイはなしにするか、様子をみて伸ばすか、早急に相談する必要がありそうです。

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今日のなんくるカードから
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あとは ギャグだけ

さあ さあ 準備はオッケーだ
あとは ギャグだけ考えて
人生 バラ色 極楽道



【今年初のデイ】

まるっと1週間デイサービスがお休みでした。
今日は久しぶりのデイサービスになりますが、嫌がらず出かけてくれました。

帰ってきてから連絡帳を見ていると、今日はデイの中で、お節ふうの昼食にしたり、お正月の遊びを楽しんだりしたようです。いつもながら、いろいろ楽しめることを考えて下さるスタッフの方々に感謝の気持ちで一杯です。

ひとつ気になったのは血圧が今迄になく高くなっています。
167/79でした。そう言えば、昨日のカレンダーに「胸がどかんとした」と書いてありました。

今までと異なることと言ったら、サアミオンしかありません。朝夕2回だと、「胸がどかんとした」が出るので朝1回に減らしたのでした。それでも多いということかもしれません。それにこのところの寒さで、血管が縮んでいることもあるでしょう。それに寒さから電気毛布をハイにしていることもあります。

まずはサアミオンを休んで、様子をみようと思います。ふらつきが出るかもしれないので、その辺りもチェックです。

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今日のなんくるカードから
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サイレント

たまには 静かな ひとときを
自分でつくって あじわって
内なる光に 入っていこう。



【ちょっと遅くなったら】

今日までお休みですし、よしおさんの朝ご飯が10分ほど遅れてしまいました。
お雑煮を持って到着すると、すでに自分でご飯をよそって、冷蔵庫の物を出して、がつがつと朝ご飯を始めていました。塩出しが済んで、食べれる状態になっていた数の子数本がすでに全部ありませんでした。

ここで、私の取る態度としては、いろいろなパターンが考えられます。

1・感情に任せて怒る。「何故待ってられないのよ。忘れたことなどないでしょ。」と言う。

2・「どうして覚えてくれないの」と皮肉たっぷり嫌みを言う。

3・「遅れてごめんね。いい加減なものを食べさせて悪かったわ」と素直に謝る。


思いつくところはこの3通りくらいです。
私の心にも波があって、昨年秋くらいは、かーっときたら、わぁーっと言うか、むっつり黙るという最悪パターンを呈していました。

これでは、いくら怒らなくなったよしおさんと言っても、気分が言いわけがありません。そこで、今日はちょっと気持ちを鎮めて、2と3の中間くらいのことを、かーっとせずに冷静に言いました。

両親はそれぞれに、落ち着くべき所に落ち着いておりますので、今は介護者である私の心の平安ということを深く考えています。よしおさんは今では好々爺。何も重大な問題はないのだから、何があっても、私がそんなにかっかするようなことではないはずです。一体私は何をそんなにストレスと感じているのでしょうか。

私の心にわき起こる、恐怖とか、不安とか、苛立ちとか、その他いろいろなマイナスの感情はどこからくるのでしょうか、そんなことを静かに考えて、心を落ち着けるのに良かれと思うことをひとつづつ試してみたいと思っている昨今です。

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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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