2017 / 06
≪ 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 ≫

長久手南クリニックで行われる勉強会に昨年夏から定期的に参加させて頂いています。
先回は河野先生の勉強会でした。
いつも、何かしら「目から鱗」のようなお話があるのですが、今回もそんなお話がありました。
そのひとつが、脳血管性認知症の方の感情失禁について。

脳血管性の認知症の方は、すぐに泣いたりされて、それを感情失禁というそうですが、「年のせいか、この頃涙もろい」というのも要注意なのだそうです。
何となく、感情が豊かになって、情が深くなったようで、プラスにとらえがちだけど、認知症の始まりである場合も大いにあるということです。

思い起こせば、みつこさんも自身でそういうことを語っていました。
テレビを見ていても、すぐに涙が出る。何だかとても感情が激しくなった。」と言っていたことを思い出しました。
そういう言葉を聞いた時には、「少しだけ、注意! マーク!」みたいな気持で見ていると、また違ってくるかもしれません。

泣く、とか、涙と言えば、私は今日はよしおさんの居ぬ間に映画「おくりびと」を見てきました。
最初から最後まで、何だか知らない間に涙ばかりで、、、、私も大丈夫かな???

スポンサーサイト

本日のランチデートは「薔薇と宝塚とキラキラがすき」の管理人kuririnさんと、kuririnさんちの常連さんのどぅさんとでした。

おふたりとも、レビーのご家族を抱えていらっしゃいますが、コウノメソッドと出会い、今は落ち着いた状態でお過ごしです。
というより、明らかに改善していらっしゃいます。

先日の日進市でのシンポジュームの時には、kuririnさんにはちらりとお会いしましたが、どぅさんにはせっかくいらしていたのにお会いできずじまいでしたので、今日お目にかかれるように、kuririnさんが取り計らって下さいました。

こんな感じで、一緒にお食事を頂きました。
kuririnさん、パンドラ、どぅさん
向って左から、kuririnさん、パンドラ、どぅさんです。

今、kuririnさんは、5月31日の京都での河野先生の勉強会に向け、孤軍奮闘していて下さいます。
認知症は適切な治療をすれば、改善する病気であることをひとりでも多くの方に知って頂きたいという熱き想いで奔走して下さっています。

小柄なお体のどこに、そんなパワーを秘めていらっしゃるのでしょう~。

河野先生のブログの改善報告を拝見したことと、コウノメソッド実践医第一号のI先生との出会いがあったことで、私の家族は絶望の淵から這い上がってくることができました。
この事実をひとりでも多くの方に知って頂きたいという想いは、私も同じです。

kuririnさんのお働きが身を結び、京都講演が大盛況に終わりますよう、応援しています。
京都セミナーについて、詳しくはこちらを↓ご覧ください。
ドクターコウノ勉強会in京都


薔薇と宝塚とキラキラが好き管理人kuririnさんのご尽力により
(5/31)ドクターコウノの京都セミナーが実現することとなりました。
詳しくは↓をご覧ください。
http://kuririn-web.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-b7cd.html


また、参加者の募集も始っております。申込用紙はこちらからダウンロードできます。
http://www.ninchi119.com/090531kyoto.pdf

その他、東京、東北の勉強会についても↓こちらからご覧頂けます。
http://www.ninchi119.com/

認知症で、困っていらっしゃる方がひとりでも多く救われますように。

14日の日進市での認知症等普及啓発地域シンポジュウムが新聞記事になっていましたのでご紹介致します。
デジカメでの撮影ですので、見ずらいかもしれませんが、ご容赦ください。

認知症等普及啓発地域シンポジウム



正面玄関前

本日は、私の地元で行われました、表記のシンポジウムに参加して参りました。
たいへん盛況で、定員600名で募集されておりましたが、実際には961名の参加であったそうです。
東京からの参加のお方にも、京都から参加のお方にもお目にかかり、ご挨拶させて頂く事ができました。

--------------------------------------
内容は以下の3部からなっておりました。

■基調講演
  「認知症の人を守るために私たちができること」
  講師は、河野先生です。
  いつものテンポで、認知症全般について、1時間びっしりお話くださいました。

■音楽療法

■シンポジウム
  テーマ 「認知症とともに~私たちにできること~」
  座長が河野先生で、介護関係お二方と、役場の関係の方おひとりの発表がありました。
  ここでは、河野先生から医療と介護の連携の大切さについてお話がありました。
  終了後に会場からの質疑応答があり、終わりました。

---------------------------------------
最後に本日の記念撮影をしたいとおっしゃるので、壇上と客席と一緒にどうやって写真を撮るのかと思ったら、会場のみんなでエイエイオーと手をあげたところを舞台の上から河野先生が写真を撮ると言う事でした。
この写真は次回のブログの記事とともに載るそうです。
ご覧くださいね。私も点のように映っているかもしれません。

今回のシンポジウムは、認知症サポーター養成講座でもありまして、参加者全員に、認知症サポーターの証となるオレンジリングが配られました。
オレンジリング

私も何かの形で、どなたかのお役に立ちたい、、、きっとできると信じています。
  

↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking