2017 / 04
≪ 2017 / 03 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2017 / 05 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

121117a.jpg
「認知症になったら 真っ先に読む本」岩田明著 現代書林

121117b.jpg


コウノメソッド実践医第一号で、地域に根ざした介護と医療の連携を実践していらっしゃる、長久手南クリニック院長で、みつこさん、よしおさんの主治医であった、岩田明先生が、開業から5年の日々を振り返り、診療の中で感じられたことを本にまとめて下さいました。

岩田先生の素晴らしいところは、たくさんあります。
数え上げたら、きりがありませんが、思いつくまま書いてみますと、

・まずは、コウノメソッドに従い、きちんとした認知症治療を行ってくださること。
・午前は認知症専門外来、午後は認知症専門往診のパターンを、どんなに忙しくなっても守ってくださること。
・地域の介護職、医療関係者の皆さまと連携をとって、ネットワークが作られていっていること。困り果てている人が、駆け込めるようになっていること。
・患者に関わる人(家族、介護職、看護師等)の話を、きちんと聞いてくださること。家族からの提案にも快く耳を傾けてくださること。どの診療科においても、そういう医師はなかなかいないのではないでしょうか。
・患者に関わる人、みんなで勉強していこうと、クリニックで勉強会を開いてくださっていること。

思いつくままでこのくらい・・まだまだありますが・・です。


みつこさんが、誤診の末に、大興奮をしていて、帯状疱疹の治療を見捨てられて、困り果てていた時に、ケアマネさんから紹介されたのが、岩田先生でした。みつこさんは、施設入所が決まっていて、自宅待機中、岩田先生は、開業が決まっていらして、当時は病院所属で往診をされていました。 施設入所までの間に帯状疱疹の治療だけでなく、認知症の薬の見直し、フェルガードをとりいれることなどを、快く受けてくださいました。(サプリメントを使ってみたいなんて、一般の病院で言い出す為には、どれだけ覚悟が要るかしれません) 施設に入所後も、施設へ往診して頂きました。 みつこさんは、認知機能を改善させるには遅すぎましたが、穏やかになり、「天使のよう」と言われるようになりました。私たち家族にとっては、岩田先生は神様です。この出会いとご縁に、ただ、感謝のみです。

どうか、家族(知人)に認知症の症状がおきてきて、どうしたものだろう?と思われた時には、ぜひぜひ、ご一読ください。目が覚める思いがされることでしょう。

↓「認知症になったら 真っ先に 読む本」 岩田 明 著 現代書林
こちらから購入できます
ご購入頂けましたら、ぜひレビューの書き込みも、よろしくお願い致します。

長久手南クリニック: HP  blog
スポンサーサイト

本

本書は、認知症治療最前線で、頑張っていてくださる河野先生と、その治療ノウハウである「コウノメソッド」を実践して下さっている「コウノメソッド実践医」の先生方へのインタビューをまとめたものです。

みつこさんが後の「コウノメソッド実践医」第一号となる岩田先生に診察して頂いたのが、2007年でした。あれから5年たって、今は実践医の先生も全国にいらっしゃいます。各地で認知症研究会も開かれています。急激ではないにしても、確実にあるべき方向へ向かっていると感じます。

ひとりでも、多くの人に知って頂けるよう、身近なところから発信し続けていきます。

「認知症の困った症状は劇的によくなる」 山野井正之著 現代書林

ネットのお友達のブログ「つるちゃんとかめこ」さんが、書籍になりました。
本日から本屋さんにて予約受付開始になりますのでお知らせ致します。


どうぞ、本屋さんにて大きな声でご注文下さいね。

「つるちゃんとかめこ」 くろだかめこ著 文芸社

12月1日発売です。

リンクのお友だちのブログ「つるちゃんとかめこ」さんが書籍化されることになりました。

家族に認知症の人がいたら・・・こんなふうに接することができたら、どんなに優しい気持になれるでしょう~。
「バイブル」とコメントされてる方がありましたが、私もいつも「お手本」と思っていました。

早く、本になった「つるちゃんとかめこ」さんにお会いしたいです。


先日、「僕が僕に還る旅」森津純子著をご紹介しましたが、
森津さんの柴犬のことを、シーバのどこで読んだのだったかしら?
と、雑誌シーバをあちこち探していて、見つけました。

病気ばっかりしていた「シェリー」のことを、載せて頂いた
雑誌「シーバ」2004年5月号でした。

森津純子さんのセラピードッグ


森津純子さんとは、4年前にここで出会っていたのね。。。
「僕が僕に還る旅」は、死後の世界というか、生前の世界というか、
現世ではない世界のお話(ストーリー仕立て)です。

シェリーとは、この世で、もう一度会えると信じていたのだけど、
どうも、それは、この世ではなくて、次の世のような気がしてきました。

疑問はいろいろ沸き起こってきて、
私は何故、何の目的で、よしおさんを父に、みつこさんを養母に選んだのだろうか。

そこに私の生きる目標が、秘められていると思うのです。

ここのところ、そんなことを考えています。

↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。