|
よしおさんの家にいない1日、よしおさんの寝具の点検をしました。
まず一番下からですが、よしおさんはベッドは嫌い、厚手のマットもなじめないということで、現在は昔ながらの綿、ポリ混紡の敷き布団1枚を使用しています。これに猫がおしっこをかけると、布団クリーニングになってたいへんなため、おねしょシーツを使用しています。このお布団が湿気を含んで重たいのです。布団を干す場所がなく、既成の布団干しを買ってきて庭に干していますが、なかなか頻繁にとはいきません。 これを何とか清潔でかつあまり直射日光に干す必要のないものにしたいとお布団屋さんに見に行きました。京都○しかわの体圧分散マットで上下3個にわかれていて、パーツを上下に入れ替えできるものがありましたが、お値段が高価でちょっと手が出ませんでした。10万円近いのです。よしおさんが気に入るかどうかもわかりません。できれば昔ながらの布団ぽいものの方が無難です。 マットタイプでは、別にメーカー違いで、カバー別売りの、3万円のもの、2万円のものがありました。 通販で、薄い体圧分散マットの上に普通の綿の布団がくっついた形のものが2万円であり、重さも3.5kgと軽いので、その方がいいかなと思っています。その上に木綿の起毛してあるような暖かい感じのシーツを重ねてはどうかと考えています。アクリルは暖かそうでも肌が痒くなるのではないかと思います。 敷き布団の上は電気毛布です。洗える電気毛布なので、そのまま使用していますが、これもガーゼのカバーをかけると肌への刺激が減るように感じますので、どこかで探そうと思っています。毛布カバーというものも、お布団屋さんに置いてなかったのです。 その上は現在は夏の肌掛けを2枚重ねて、その上にアクリルの軽い毛布を重ねています。羽毛ふとんは重くて胸が苦しいと言っていたのですが、たぶん大丈夫でしょう。だって、ショートでは羽毛を使っていますが、何も言いませんから。肌掛けを重ねているのは、重さのこともあるのですが、猫のおしっこ対策でもあります。肌掛けなら1枚づつ洗たく機で洗えます。しかし少しでも電気毛布の温度を下げようと思うと、そうは言ってはいられません。おしっこ対策の方を考えるのが順序というものだろうと思います。 羽毛布団のクリーニングだけはどうしても避けたいので、考えて思いついたのが、掛けカバーに防水をするという方法です。我ながら、なかなかいいアイディアのように思うけど、どうかしらん。i今思いついたのですが、羽毛布団自体にも防水スプレーをしておけば、一石二鳥?にならないかしら。 ということで、今日は、お天気もよかったので、敷き布団と、しまいこんであった羽毛布団を干しました。明日、カバーリング類をもう一度探してきて、敷き布団は保留ということで、掛けはさっぱりとした暖かいものをそろえようと思っています。 |
|
11月の中旬になり、急に寒くなってきました。
超のつく寒がりのよしおさんの居室の暖房は、まずは電気毛布から始まります。 その後は足の踏み場もなく散らかさないではいられない性格なので、熱の出る暖房器具は電気、ガス、灯油、いずれも危なくて使えませんので、エアコンを入れることになります。 ところが、これは自分でいれることは絶対にないのです。自分ですることは、電気毛布の温度設定を最高にすること。ちょうど電気こたつの中に入り込んでいるようなものです。 デイに行っていない、家にいる日は日がな一日布団に入っていますので、一日中ハイの状態の電気毛布にもぐっていることになります。どう考えても気持ちが悪い。皮膚は乾燥して痒くなるし、もしかすると汗はかかないかもしれないけれど、血圧、体温ともに上がっているのではないかと思います。 エアコンを入れておいても、電気毛布はハイのままなので、(というより何時の間にかハイにしているので)もお、ぼかぼか〜状態です。更に不思議なことは、足は真冬でもはだしなのに、はげ頭には電気毛布がかかっています。着ているものも、上半身はアンダーシャツにらくだのシャツにねるのパジャマ。下はパンツにズボン下にはだしです。このアンバランス、下半身冷え症の私には考えられません。 かくして、冬になると、訪問するたびに電気毛布の目盛りをチェックして下げるというむなしい作業を延々と繰り返し続けています。 |









